バーチャル会社訪問

ようこそ、日本水処理工業へ。当ページでは、WEB上でバーチャルな会社訪問をお楽しみいただけます。 映像で各フロアごとに各部署や検査機器などのご案内をいたします。ぜひごゆっくりとお楽しみください。

検査機器紹介

「バーチャル会社訪問」における「4F 検査機器のご紹介」に出てくる検査機器について、詳しいご説明をさせていただきます。最新鋭の充実した検査機器を備え、多様な分析・測定手法に対応できるのが当社の強みです。多成分同時分析や微細レベルの高感度分析など難易度の高い分析ニーズにも、高い専門性でお応えします。

水質分析

  • ガスクロマトグラフ質量分析装置(GC/MS)

    ガスクロマトグラフ質量分析装置(GC/MS)
    飲料水中の揮発性有機化合物や消毒副生成物の分析、シックハウス症候群の原因となる有害物質、温泉から発生するメタンガス濃度などを分析する装置です。
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  • 誘導結合プラズマ発光分光分析装置(ICP)

    誘導プラズマ発光分光分析装置(ICP)
    液体中の金属成分や配管内のスケール成分の分析に使う装置で、元素周期表内のほとんどの金属元素の同時に測定できます。
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  • 誘導結合プラズマ質量分析装置(ICP/MS)

    誘導結合プラズマ質量分析装置(ICP/MS)
    排水、土壌中の微量金属成分を測定する分析装置です。金属類(鉄(Fe)、銅(Cu)、亜鉛(Zn)、鉛(Pb)、マンガン(Mn)など)元素周期表内のほとんどの金属元素を同時に測定できます。
  • 偏光ゼーマン原子吸光光度計

    偏光ゼーマン原子吸光光度計
    飲料水中の鉄や鉛など金属成分を分析する装置です。また、土壌中の微量金属元素のヒ素なども測定できます。
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  • イオンクロマトグラフ(IC)

    イオンクロマトグラフ(IC)
    水道水や井戸水のイオン成分の測定、設備用水中における水処理剤の濃度の測定などに用いる装置です。
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  • 液体クロマトグラフ質量分析装置(LC/MS/MS)

    液体クロマトグラフ質量分析装置(LC/MS/MS)
    不揮発性有機化合物の測定を行う装置で、飲料水中のハロ酢酸や農薬成分、有機フッ素化合物、臭気成分などの分析に使用します。
  • 自動BOD希釈装置・分析装置

    自動BOD希釈装置・分析装置
    排水の水質汚濁の指標であるBOD(生物化学的酸素要求量)の検査に用いる装置です。BODは1日目と5日目の2回測定が必要で、本装置を用いることで時間短縮が可能です。

異物分析

  • デジタルマイクロスコープ

    デジタルマイクロスコープ
    カラーで高倍率でもピントの合った拡大観測(1,000倍)ができ、対象物の大きさや色、カタチを正確に把握できます。
  • フーリエ変換赤外分光分析装置(FT-IR)

    フーリエ変換赤外分光分析装置(FT-IR)
    質の高いスペクトル変換によってどのような有機物が含まれているかを調べる装置です。水中や設備から出た有機溶剤や油分の分析などに用いられます。
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  • 走査型電子顕微鏡(SEM+EDX)

    走査型電子顕微鏡(SEM+EDX)
    高分解機能SEMにより水分を含んだ微量の異物も観察可能で、EDXによる元素分析も行える装置です。
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アスベスト分析

  • X線回折分析装置

    X線回折分析装置
    主に建材等に含まれる低濃度のアスベストの分析や結晶質シリカの濃度などスケール分析に用いる装置です。
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  • 位相差顕微鏡

    位相差顕微鏡
    一般的な光学顕微鏡では観察することができないアスベストを観察するための顕微鏡です。
  • 走査型電子顕微鏡(SEM-EDX)

    走査型電子顕微鏡(SEM-EDX)
    最大30万倍の拡大観察(SEM)と元素分析(EDX)をすることができ、アスベスト繊維1本1本を観察することが可能です。アスベストと間違いやすい繊維もSEMとEDXで確実な判断ができます。
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  • 低温灰化装置(プラズマリアクター)

    低温灰化装置(プラズマリアクター)
    アスベストと間違いやすい有機繊維をプラズマにより分解できます。アスベスト気中濃度分析において、精度の高い分析を可能とする前処理装置です。
  • 示差熱・熱重量分析装置

    示差熱・熱重量分析装置
    アスベストとそれ以外の鉱物(アンチゴライト、リザルダイト)の脱水温度の差からアスベストの有無を確認する装置です。モルタル混和材中のアスベストや天然鉱物中のアスベストを分析するのに使用します。