微量PCB分析

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敷地の片隅で電気機器が未調査で放置されていませんか?

PCB廃棄物は未処理のものを多くの事業者様が保管している状況にあります。しかし、このPCB廃棄物は2016年7月までに処分することになっております。(※1)
分析費用が高額だったことから、平成22年1月に絶縁油中の微量PCBに関する簡易測定法マニュアル(※2)を制定し、PCB廃棄物(微量PCB)の調査を行っています。
弊社でも簡易定量法による分析業務を実施しております。
サンプリング等も含めて一度ご連絡下さい。

 

微量PCBの調査はぜひお急ぎください!

 

分析方法簡易定量法

絶縁油中の微量PCBに関する簡易測定法マニュアル(第3版)2.1.2

加熱多層シリカゲルカラム/ アルミナカラム/ キャピラリーガスクロマトグラフ/GC-ECD法

分析については含有時のリスクを重要視してください!

当社の精度管理

簡易定量法による分析では、基準値である0.5ppmの分析結果に対して約0.4ppm~0.6ppmでのブレ幅があります。弊社では分析結果が0.4ppmを超えている場合、含有の可能性を否定する為、合計3回以上分析を実施。
結果、1回でも基準値0.5ppm を超えていれば含有と報告。含有していないということを徹底して確認しております。
また、日本環境測定分析協会や計量証明事業登録機関とのクロスチェックを実施しています。

絶縁油以外の分析も可能です!

シーリング材中のPCBや蛍光灯のコンデンサについての分析も可能です。

 
 

【その他サービス】

  • 実際に検査室に来ていただき、見学も可能です!
  • 定期的に勉強会を実施しております。行政との手続きの流れや処分場の情報などをお伝えします。
  • PCBサンプリングキットの無料送付致します。

 

サンプリングについて

サンプリングキットを無料で送付します。サンプリングの方法もお付けしています。

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トランスであれば蓋を開けて簡単にサンプリングすることも可能です。
スポイトでサンプリングしてください。

 
 

関連情報

PCB特別措置法 処理の期限 (法第十条  施行令第三条)

ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法
ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法施行令
http://www.env.go.jp/recycle/poly/law/index.html

(処理の期限) 法第十条の政令で定める期間は、法の施行の日から起算して十五年とする。
法第十条:事業者は、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の処理の体制の整備の状況その他の事情を
勘案して政令で定める期間内に、そのポリ塩化ビフェニル廃棄物を自ら処分し、
又は処分を他人に委託しなければならない。
法施行日:平成13年7月15日

 
 

絶縁油中の微量PCBに関する簡易測定法マニュアル(第3版)

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13760