水質検査

06-image

  • 飲料水水質検査
  • 専用水道水質検査
  • 設備用水水質検査
  • 排水水質検査
  • 浴槽水水質検査
  • プール水水質検査
  • 河川・海水水質検査
  • 温泉成分分析

 

水質検査の精鋭スタッフが、徹底的に調査・分析します。

知識と経験を兼ね備えた検査のプロフェッショナルが、最新の検査装置を駆使してあらゆる「水」の検査をおこないます。
「この飲み水は安心できる?」「レジオネラ属菌は大丈夫?」「水に関するトラブルで困ってる」「環境対策として排水検査をしたい」など…
「水」に関するお客様のさまざまな疑問や要望に徹底した検査体制できめ細かにお応えしています。

幅広いエリアの水質検査の依頼に迅速に対応します。

suishitsu_alljapan
本社検査室をはじめ、京都、神戸のサービスセンターにおける検査体制を整え、迅速な飲料水検査以外にもアセス関連などの受入体制を拡充しました。今まで以上に検体の持込みや依頼がしやすい環境を整えています。

再検査などのお客さまの手間やリスクを回避するためにも「採水から検査までの時間」や「採水・運搬の正しい手順」を守り、正しく検査を行うことが求められています。
採水⇒運搬⇒検査開始
厚生労働省告知第261号により飲料水水質検査の方法が改正され(平成24年4月1日施行)、採水から検査開始までの期間が明確化されました。これにより、濁度や、色度、pH値、味、臭気、一般細菌、大腸菌などは採水後12時間以内に検査を開始することが定められています。
決められた手順で採水してください
wq_special_box_img当社の検査員による現地採水以外で、お客さまが試料を採水・運搬される場合は、採水マニュアルを参考に採水し、当社へ持ち込んでください。

精度管理

試料の採取から保存・分析操作・結果の集計に至るまで徹底した精度管理を行っています。

【自己・内部精度管理】

数値にバラツキ・偏りがあるときだけでなく、基準値以内であっても 水質のバランスが取れていない場合は理由が明らかになるまで繰り返し分析を行います。
また、水道法20条登録基準における定量下限値試験や未知試料検査による精度の確認はもちろんのこと、さらに独自のデータ管理システムを採用し、過去のデータや各地の水質を把握して、より信頼できるデータ提供に努めています。

 

【外部精度管理】

厚生労働省や環境省・各自治体などが主催する精度管理調査に参加しています。水中成分(イオン項目から農薬成分まで)や土壌中の重金属・トランス油中のPCBなどの重要かつ多くの項目について、結果に基づき分析上重要な留意点や技術的な問題点などを、毎月1回以上の頻度で検証しています。
また、HPAやUILIにおいても、国際的に通用する適正な分析結果を提供する能力のあることが認められています。06-00000

以下の機関の精度管理調査に参加しています
●日本環境測定分析協会
●厚生労働省 ●環境省 ●大阪府 ●京都府
●全国給水衛生検査協会
●英国健康保護局(HPA)
●国際民間分析試験所連合(UILI)

建築物衛生法管理業務全般

建築物衛生法に基づくビル管理業務の、一本化によるコストメリットと業務の大幅改善をご提案しています。