事業紹介
空調機器化学洗浄

- エアコン化学洗浄
- 室外機フィン化学洗浄
- ファンコイルユニット化学洗浄
- エアハンドリングユニット化学洗浄
- アルミフィン防食コーティング
- その他空調機器化学洗浄
- フィルター清掃
- 総合試運転・調整
累計30万台の実績と経験で、確かな力を発揮します。
時代の移り変わり、技術の発展とともに、エアコンも水冷式、空冷式、ビルマル方式など、さまざまな機種がラインアップされてきました。当社は、こうした多様な機種のエアコンを最適な方法で洗浄してきました。
その数はこれまでに累計で30万台を超える数におよんでいます。この実績と経験を今後へと活かし、
快適な空間づくりのお役に立てるよう、より丁寧で、よりスピーディな洗浄を行っていきます。
エアコン洗浄のプロとして
- 定期的な洗浄が何よりも大切です
- 空調機には温度調節機能とともに集塵効果があり、吸い込まれたゴミ、ホコリなどの多くはエアフィルターで除去されます。しかし、微細なホコリやたばこのヤニなどはエアフィルターを通過して熱交換器に付着するため、長年お手入れをせずにこのような状態を続けると、徐々に風量が落ち、冷暖房能力の低下や消費電力の増加といった事態につながります。そして最終的にエアコンの異常停止を招いてしまい、修理のための時間と急な出費を要することになります。こうしたトラブルを未然に防ぐため、定期的な洗浄を行うことで、室内機の内部に付着しているホコリ・カビ・悪臭を取り除くことが重要です。また、室内機を分解洗浄することにより、ふだん見ることのできない箇所の点検ができ、異常停止の原因の早期発見にもつながります。

専任スタッフ50名での作業が可能です
洗浄時間を可能な限り短縮するために、大勢のスタッフで一挙に作業をします。また、個性あふれる店舗など多彩な空間に対応し、安全・正確を最優先にした洗浄作業を行います。
スタッフの教育・育成に努めています
当社は、スタッフの技術力向上を目指し、社内にある練習機を使った訓練を実施。スタッフ全員が、空調機器の構造や洗浄方法を十分に理解し、確かな技術を習得しています。
洗浄の流れ

建築物環境衛生管理基準(建築物衛生法)対応点検
法令に対応した確実な点検・清掃を行います。建築物衛生法* により、空調機器のドレンパンや加湿器の汚れについて、点検・清掃を1回/月実施するように指導されています。
- 点検内容
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- ドレンパンの汚れ点検・清掃
- 加湿器の分解点検/清掃
- *建築物環境衛生管理基準(建築物衛生法)
- 管理基準としてエアコンのドレンパン、加湿器などの汚れ状況を毎月点検することと、必要に応じて清掃などを行うことを義務づけている(使用開始時と使用期間中の1ケ月以内毎に1回実施)。
ドレン配管洗浄
- ドレン水のトラブルには配管洗浄を
- ドレン配管については、水漏れなどの支障が出て初めて措置を講じることがほとんどですが、衛生面からも定期的な洗浄が必要不可欠です。ドレン水のトラブルは、配管内部に発生したスケールやスライムが原因となって起こるため、ドレンパン清掃および空調機洗浄の際には、ドレン配管内部の洗浄も併せて行うことをおすすめします。



廃液の処分
- 洗浄廃液を持ち帰り、責任を持って処分します
- 各拠点の地下に廃液用のタンクを備えていますので洗浄廃液を持ち帰り処分することも可能です。当社では、タンクに貯留した廃液を、一括して産業廃棄物として処分しています。

フィンコーティング
塩害や排気ガスや様々な環境により熱交換器フィンの腐食が早まる場合があります。当社ではその環境に適応したコーティング剤を選定してフィン防食コーティングを行います。当社場内での新品のコーティング、また既設された状態でのコーティングも可能です。熱交換器フィンの腐食対策や延命処置として防食コーティングをお勧め致します。
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確かな実績、ノウハウの蓄積
- 700機種
- エアコンが誕生しておよそ70年。時代とともに、水冷式や空冷式、床置型や天カセ型エアコンなど、メーカー各社から700機種以上のエアコンが世に送り出されてきました。創業から一貫して自社スタッフによる洗浄を行ってきた当社は、全メーカー全機種の洗浄が可能で、オフィスや工場、娯楽施設など、設置環境のTPOに応じた柔軟な作業を実施。新入社員時からの徹底した教育による「ノウハウの伝承」と、最新のエアコン機器の研究を通じた「確かな技術」、試行錯誤を経て築き上げた「豊富な実績」によって、他社に真似のできない洗浄サービスを提供し、多くの人々に「快適な環境で過ごせる喜び」をお届けしています。











