事業紹介

貯水槽補修

  • 貯水槽清掃・点検
  • 貯水槽補修(強化ライニング・コーティング/機器・部材更新工事)
「水」も「人」も健康をテーマに、給水設備を守ります。

人々が日々、何気なく使っている水……
この大切な水を守り、人々の健康を保つためには、知らず知らずのうちに、汚れている飲料水槽の清掃・点検が必要不可欠です。
当社は、1年に1回の定期的な清掃・点検を入念に行い、給水設備のメンテナンスを実施。常に衛生的な状態を維持するとともに、水の安全な供給を支えています。

貯水槽補修
Reduce リデュース 水槽をリフォームして廃棄物削減
Reduce・リデュースの視点からFRP製20トン水槽のリフォームでCO2約77t~154t(消費電力約45,288~90,576kwh)の削減

リフォーム

水の入口から出口までを徹底チェック
定水位弁(パッキン、ピストン)の劣化やパイロット管の破損・錆詰まり、ポンプ類や制御盤などを専門スタッフが点検します。水の入口から出口まで、より衛生的に安心できる状態で水を通すことができるようにすること、それが私たちの仕事です。
ポンプ点検・加圧ユニット内電気系統点検
外面劣化
日光や風雨によってタンクの表面繊維が飛散することで強度が落ち、タンク本来の任務を全うできなくなるなど、水槽の外面劣化は風化に伴なう要因がほとんどです。当社では、従来のタンク本来の姿に戻すために、飛散を防ぐ樹脂コーティングを施すことにより、衛生的で美観にも優れた補修を行います。
樹脂コーティング前→樹脂コーティング後
槽内気相部ボルト防錆キャップ取付
経年劣化に伴い、腐食した槽内気相部のボルト・ナットの錆が落ち、非常に不衛生になります。当社では、専用のキャップを取付けることにより、その後の腐食を防ぎます。また、取替えよりも作業時間を短縮することが可能です。
気相部ボルト防錆キャップ取付前→取付後
外面遮光コーティング
現在多く使われているFRP製のタンクは紫外線・湿気・温度・大気汚染物質など自然条件によって経年劣化を起こします。また、場合によっては内部に藻が発生しているタンクもあります。これらの不具合を防止し、美観を保つために補修作業をお勧めします。

施工前
ガラス繊維の飛散、変色及び退色
また、タンク強度低下やタンク内への光の浸透率が増加
などの不具合がおきます
高置水槽内側面 藻発生
高置水槽内底面 藻発生
コーティングにより光の浸透率を遮断し、藻の発生をなくす
下地処理
素地調整、汚れ及び錆落とし ※状況により異なります
下地処理
下地処理
塗装
素地調整、汚れ及び錆落とし ※状況により異なります
ポリウレタン樹脂を2回塗り( 色:黒 )
ポリウレタン樹脂塗装中
ポリウレタン樹脂塗装中
施行後
ポリウレタン樹脂を2回塗り( 色:アイボリー )
ポリウレタン樹脂塗装後
ポリウレタン樹脂塗装後

その他に、接合部劣化による漏水に対しては槽内ライニング、定水位弁劣化に対してはオーバーフロー、減水に対しては定水位弁、ボールタップ取替えを行います。また、昆虫や埃を防ぐ通気管・マンホール取替えなど、あらゆる給水設備の補修に対応しています。

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