事業紹介

水質検査

浴槽水

私たちが毎日使う浴槽水は、飲料水と同様に特に衛生面が大切です。昨今話題となっているレジオネラ症を防止するためにも、公衆浴場法に基づいた定期的な検査をお勧めします。

浴槽水に関するよくあるお問い合わせ

浴槽で見える青い水と浴槽についた青い物質について教えてください。

青い水は、通常、給水や給湯水からは出ないものです。可能性としては「銅イオン」が考えられますが、もし銅イオンのみで水道水が青く見えているのであれば、その濃度は100~200mg/L以上でなければなりません。水道法の基準は1mg/Lであることから、青くなるだけの銅が溶け込むことは難しいと考えられます。
水が青く見える理由は、海や湖の透明な水が、光の反射・吸収でコバルトブルーに見えるのと同じ原理です。
浴槽などに青いスジが付いていてしまう場合があります。それは「石けん」や「あか」と、水に含まれる微量の「銅イオン」とが反応して、不溶性の金属石鹸ができるからです。
この場合に生成される金属石鹸中の銅濃度はあまり高くなく、台所用洗剤やレンジ専用洗剤を使って洗浄するときれいに落とすことが出来ます。

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