事業紹介

その他非破壊検査

  • 劣化診断(内視鏡調査、超音波肉厚測定、抜管検査、X線診断)
  • 能力診断(超音波流量測定)
  • 腐食原因調査
  • その他非破壊検査
多彩な手法で正しい診断結果を導き出します。

突然の漏水や赤水、排水の溢れ、逆流、冷暖房が効かないなど、こうしたトラブルの原因の多くは、配管の劣化、詰まり、設備の老朽化、能力不足など目に見えない箇所に存在します。当社は、こうした目に見えないトラブルの原因を探り出し、設備の劣化状況や場所、種類などに応じて異なる手法を駆使し、正確な劣化診断を行い、その改善策を提案します。

超音波流量測定

設備の実際の能力を測ります

管内の流体速度を測ることにより、ポンプの能力や各種配管の流量バランスを診断することができます。
これらの能力診断は、設備更新や改修工事、省エネ対策を行う際の有効な材料となります。

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冷凍機の能力測定

流量、温度、水温、電流などを同時に長期間にわたって記録することで、冷凍機の能力を総合的に判定します。

 

超音波ガス流量測定

クランプオン超音波センサを使用する事によりコンプレッサエアや都市ガスなどの配管を切断、加工することなく測定が可能で、超音波を伝搬するすべての気体を測定できます。※1
管径は20A~600Aまで、管材は全ての金属と樹脂に対して測定可能です。※2
(※1各配管ごとの必要圧力を満たしている場合 ※2ライニング管は除く)
省エネ診断からコンプレッサーの能力確認、設備改善提案など低コスト、短時間で必要なデータを測定いたします。

腐食原因調査

データを収集し、原因・対策を報告書にします

設備配管の腐食や割れに伴う漏水、蒸気漏れなどのトラブル原因を多様な手法、機器を用いて追究します。現地目視、ヒアリング、水質検査、超音波流量測定(流速の確認)、SEM・EDX およびFT-IR などによる金属組織観察や腐食生成物の分析を行います。






建築物のX線診断

多彩な非破壊検査を実施します

当社のX 線作業主任者が、壁、床など建築物の内部を非破壊検査で調査します。床・壁の配筋位置の調査からコア抜き・床ハツリ工事前の鉄筋・電線管位置の調査まで、建築物の強度を担う重要な部位の調査を、一貫した自社施工で行います。


その他の調査・診断も行います
  • 漏水調査
  • 各種能力診断
  • 排水管ルート調査
  • バリテーション対応測定
  • 電位調査

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