mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


臭気測定

水かさの増減により、川や池など自然環境から発生する臭気の状況を調べてほしいと
ご依頼を頂きました。

自然環境の周辺の悪臭防止法に基づいた臭気測定を行います。

悪臭防止法は、地域によって特定悪臭物質や臭気指数など測定方法や規制値が定められております。
管轄の役所の環境課などにお問合せされる事をお勧め致します。
(行政のホームページでも詳しく紹介されています)

測定方法や測定箇所は現場によって異なる為、
十分な情報収集及び現場打合せが重要となります。
現場の状況に応じて、どのような地点で、どれくらいのポイント数を測定するのか等
お困りの場合は、御一緒に検討させて頂きます。

今回の依頼では、特定悪臭物質の濃度(22物質指定)と
臭気指数(嗅覚を用いた測定による基準)にて検査しました。

※臭気測定とは

川や池では、水かさが減る事により川底に溜まった汚濁物質などから
臭いが上がることが原因と考えられます。
今回の現場は全て基準値以下で問題がない事がわかりました。

 

大阪本社 :勝本
関連ページ : 臭気測定


↑↑当社facebookはこちらから


水漏れから大事なデータを守る為に

天カセ形エアコンの洗浄作業に御伺いしたある物件にて。
作業中に洗浄対象外だった、隣のサーバー室のエアコンがドレン異常のエラーで停止しました。
水漏れにより、パソコンが濡れてしまうと
大事なデータがなくなってしまう可能性があり、緊急事態です!

重要な部屋の為、先に対応してほしい。とのご希望で
通常の洗浄作業時間は約2時間かかる旨を説明させて頂いたところ
1秒でも早く、復旧できませんか?とのご要望を頂きました。

今回は急を要する為、ドレンパン、ドレンポンプの清掃を実施することになりました。
ドレンパン、ドレンポンプの清掃→エアコン組立後、試運転→注水作業を行い、
ドレンポンプの排水、動作を確認致しました。
サーバー室の機械に影響もなく、無事作業は完了しました。
作業開始より、30分で復旧することができ、大事なデータを守ることができました。
今回のドレン異常エラーは
ドレンキャップ、ドレンパンにスライムが発生し、排水を妨げていたのが原因でした。

ドレンパンは汚れやすく、ひどくなるとエアコンの異常停止や水漏れが発生します。
ドレン異常停止は、定期洗浄により未然に防ぐことができ、
同時に、2次的被害の防止にもなります。
年1回のドレンパン清掃、数年に1回分解洗浄をおすすめ致します。

 

大阪本社 :武田
関連ページ:空調機器化学洗浄


↑↑当社facebookはこちらから


浴槽緊急洗浄

浴槽緊急洗浄

ある老健施設にて。
浴槽水にレジオネラ属菌が発生し、使用できない状況。
できるだけ早く浴槽を使えるように
すぐに浴槽及び、浴槽配管を殺菌洗浄してほしい。
また、レジオネラ属菌検査も、結果をすぐに欲しいとのご依頼を頂きました。
弊社へ依頼を頂いたのは、夕方でした。

急ぎで工程調整をし、洗浄薬品の手配・作業員の確保。
洗浄を実施しました。

夕方には洗浄が完了しました。
すぐに採水した水を持ち帰り、LAMP法で分析し、その日の内に結果速報を報告しました。
後日、正式な分析である培養法での判定も行いました。

洗浄~分析まで 無駄な時間のないスムーズな施工による緊急対応!
緊急対応が可能なのは、全て当社1社で 洗浄~分析まで対応できるからこそ。
お客様には、スピーディーな緊急対応を喜んで頂けました。
今後、定期的な洗浄計画も御予定頂いております。
現場により洗浄計画は異なりますが、今回の場合、浴槽水の検査は年2回予定しており
問題がなければ、3年ごとに洗浄する計画です。
もし、レジオネラ属菌が検出すれば、すぐに洗浄可能な万全のバックアップ体制も整っております。

大阪本社 勝本

関連ページ:設備洗浄


↑↑当社facebookはこちらから


工場におけるペストコントロール part2

とある工場でのご相談です。
相談内容は蚊・チョウバエが頻繁に飛んでいるので困っているとの事でした。
この工場は食品工場だった為、工場長より成果品である食品に混入すると
大変な問題になる為、至急調査して欲しいとの事でした。

調査の結果、第一の原因は、床ピット内で繁殖して、配管の通管部のわずかな
隙間から工場内に出てきていることがわかりました。
又、濡れて水分のある、冷蔵庫の隅に卵があることもわかりました。

そこで、配管の隙間等を塞ぎ、ピット内の隠れた水分の箇所を徹底的に駆除することにより、
チョウバエは勿論のこと、チャバネゴキブリも以前は時々、見かけたが一石二鳥で駆除ができました。
工場長より、衛生的な環境を保つことができたと喜んでいただけました。
駆除と対策を行ったので、今では一匹もいなくなりました。

又、今回の調査で、ピット内、天井内、機械室、を確認すると鼠の生息が確認されました。
鼠はの表面にはイエダニが寄生し、サルモネラ菌を媒介することにより食中毒を発生することもあります。
今回同時にトラップを仕掛けて捕獲を行いました。

大阪本社 山下

関連ページ : 環境測定


↑↑当社facebookはこちらから


特殊熱交換器の洗浄技術(プレート熱交換器)

他社にて一度洗浄したが、汚れが取りきれないチラーユニット(プレート熱交)を
再洗浄できれいにしてほしい。とご要望を頂きました。

【 プレート熱交換器の特徴 】
メリット :従来のシェル&チューブに比べ、高効率で小スペースである。
デメリット:形状が複雑で経路も狭い。よって、スケール障害やサビ等の異物での閉塞問題が多い。
洗浄には技術が必要で、また、定期的なメンテナンスがかかせません。
プレート熱交用に特化した洗浄方法でないと、従来の洗浄では落とし切れません。

【 ポイント 】
今回当社の洗浄では、洗浄ポンプ・洗浄口を大きくすることで、洗浄循環水量を増加しました。


さらに、当社独自の洗浄方法であるエアレーション洗浄を施工することで、
頑固なスケール汚れ+複雑で薬品が届きにくい場所 へもアプローチが可能になり、
取り除けなかった汚れを取り除くことができました。

また、流量測定を洗浄前後に実施し、流量の増加を数値にて提供することができました。


※エアレーション洗浄とは

一度洗浄し、効果が見られなかった為、依頼元様はエンドユーザー様に
熱交換器の入替えを提案していたそうです。
金額も高額となってしまう為、納得しておられない状況でした。
しかし今回、洗浄効果がよかったので高額な熱交換器の入替をぜずに済み、
エンドユーザー様に大変喜んで頂けました。
また、依頼元様は洗浄効果がでない状態では、請求も出来ていなかったそうで、
これで請求できると、エンドユーザー様、ご依頼元様どちらにも喜んで頂ける結果になりました。
洗浄対象の特徴に合わせた洗浄機材を使用し、洗浄薬液の選定や、洗浄方法を工夫する事で
頑固な汚れも落とすことができます。

大阪本社 森永
関連ページ :設備洗浄


↑↑当社facebookはこちらから


検索

お問い合わせ資料請求はこちらから

 

2017年8月
« 7月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

最近のコメント