mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


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排水管の劣化調査(内視鏡・超音波・抜管)

配管の劣化診断においては、主に『内視鏡調査』、『超音波肉厚測定』、『抜管検査』を 実施することが多いです。 ある建物の排水管について、これらの3つの調査を実施した事例をご紹介します。 対象の建物は4階建ての工場で排水管のメンテナンスをお考えでした。 内視鏡で見た配管の内部と抜管検査サンプルの配管の内面状況がよく似ていることから、 内視鏡で見た部分も腐食して、肉厚が減少していると推定できます。 また、異物が多量に堆積しているからと高圧洗浄を実施すると、肉厚の減少している箇所から 漏水が起きる危険性が考えられます。 お客様には、異物の堆積による詰まりよりも腐食の進行による漏水の危険性をお伝えし、 配管の更新をお勧めする報告書を提出しました。 大阪本社 田邉 関連ページ : 劣化診断


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