mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


<エリア別>近畿

安全な水のために~定期清掃から入替え更新工事まで~

通常水漏れをしている場合、ライニング工事をすることが一般的ですが こちらの現場では現在、水漏れが起きている上に、過去に2度接合部ライニング工事を実施しており 更に今回3度目の補修をするのは、耐性から考えると難しい状況でした。 そのため今回は、再度ライニング工事による補修を実施するのではなく 新しく高置水槽を入れ替える更新工事を提案し、ご依頼を頂きました。 この事例では高置水槽の更新工事に伴い、水槽周りのバルブや配管も更新しました。 今回の現場は、足場の少ない高所に高置水槽が設置されていました。 移動スペースが狭く、転落の可能性がある危険な現場です。 常に転落・落下の危険予知を行いながら作業を行います! ライニング工事で一時的に補修を行っても、水槽の劣化状況を考えると 今後どれだけ使用できるかといった不安があったとのことでした。 今回、高置水槽の更新を行ったことで、お客様の不安を解消することができました。 水槽清掃をご依頼頂いている現場では、補修、更新の御提案をさせて頂いております。 また新品で綺麗なものになった為、衛生的な面からも更新して良かったとのお声を頂きました。 大阪本社:坂下 関連ページ :給水設備メンテナンス ↑↑当社facebookはこちらから


臭気測定

水かさの増減により、川や池など自然環境から発生する臭気の状況を調べてほしいと ご依頼を頂きました。 自然環境の周辺の悪臭防止法に基づいた臭気測定を行います。 悪臭防止法は、地域によって特定悪臭物質や臭気指数など測定方法や規制値が定められております。 管轄の役所の環境課などにお問合せされる事をお勧め致します。 (行政のホームページでも詳しく紹介されています) ※臭気測定とは 川や池では、水かさが減る事により川底に溜まった汚濁物質などから 臭いが上がることが原因と考えられます。 今回の現場は全て基準値以下で問題がない事がわかりました。   大阪本社 :勝本 関連ページ : 臭気測定 ↑↑当社facebookはこちらから


埋設給水管の漏水調査

お客様より埋設給水管の漏水調査についてのご相談を受けることがあります。 お問い合わせ内容はさまざまです。 最近、どこも不備がないのに、水道料金が上がっているんだけど、漏れていないだろうか… 水が湧き出てきているんだけど、どこから漏れているかわからない… どうやって調査するのか… 結果はすぐわかるのか… 埋設給水管の漏れ位置を確認する方法として、 ①音聴による調査、②ガスによる調査の2通りがあります。 今回は、それぞれどのように調査するかを実際の調査を参考に説明します。 一般的に多量の漏れの場合は音聴による調査、微量な漏れの場合はガスによる調査を実施しています。 作業は漏水音を聴く作業の為、周囲が静かな時間帯にします。 静かな場所であれば、日中作業も可能です。 配管内に水素ガスと窒素ガスの混合ガスを注入し水を追い出します。 漏水箇所から漏れ出てくるガスをセンサーで検知することで、漏水場所を特定します。 ちなみに、充填されたガスは作業後の通水時に放出されるので、使用上問題ありません。 作業範囲は、数mの現場から、遊園地、工場全体、学校全体など、ご依頼によってさまざまです。 一日で終わるものや数日かけて作業する場合もあります。 漏水箇所はすぐに見つかる場合もあれば、一日調査しても発見できない場合もあります。 系統の多い場合はバルブを設置してもらい、漏れている系統を絞ってから再調査する事もあります。 漏水箇所を発見した場合は、漏れている箇所をマーキングするか、マーキング不可能な場合は口頭で 報告させて頂きます。必要であれば後日報告書を提出することも可能です。 そのまま、修繕工事のご依頼を頂くこともあります。 漏水箇所を特定出来たことで、水道代が何百万円も削減になったと、非常に喜ばれたことがありました。 最近、水道代が高くなった、昨年より使用量が多くなったと 漏水が疑われる様な時はお気軽にご相談下さい。                                                      大阪本社 阪本 祐也 関連ページ:劣化診断 ↑↑当社facebookはこちらから


太陽光発電場における温湿度測定

施工管理会社より、太陽光発電場の温湿度測定の御依頼を頂きました。 経緯は、某ゴルフクラブ跡地の屋外に太陽光発電場があり、 多数ある太陽光発電装置を管理する為に無人のPC制御室(サーバー室)があります。 そのPC制御室の温湿度を管理したいとのことから、 温湿度測定をすることになりました。 < 測定方法 > 空調機8台に対し、温湿度ロガー8台設置。 約1ヶ月間、15分おきに測定 長期間の測定の為、測定期間中にデータの確認・点検作業も行っています。 その結果、日中の暑い時間帯は空調機が正常に働き、PC制御室内の温湿度が保たれている ことが見てとれました。 お客様にも数値の変化が視覚的に見えてわかりやすいと言って頂けました。 そして、PC制御室内の温湿度が正常に保たれている証明にもなりました。 このように、我社では長期間の温湿度測定を行うことで、空調機の運転評価も行うことが可能です。 大阪本社 小田 関連ページ : 環境測定 ↑↑当社facebookはこちらから


アスベストばく露防止対策(アスベスト気中濃度測定)

自社ビル、テナントビルのオーナー様より、 社員や入居されているテナント様の安全管理の為に 建物で使用されている吹付け材のアスベストの飛散状況を定期的に 確認したいという御依頼が増えています。 工事等で直接吹き付け材に触れるような作業等に限らず、 経年劣化が原因でアスベストが飛散している事例も確認されています。 また石綿を含む保温材、耐火被覆材、断熱材(レベル2)においても、損傷や経年劣化等で 石綿が飛散する恐れがある場合、吹き付け材(レベル1)と同様の措置が必要になります。 (石綿則第10条) 定期的に気中濃度測定を実施する事をお勧めします。 大阪本社 東(ひがし) 関連ページ : アスベスト調査採取・測定分析 ↑↑当社facebookはこちらから


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