mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


空調機器化学洗浄

水漏れから大事なデータを守る為に

天カセ形エアコンの洗浄作業に御伺いしたある物件にて。 作業中に洗浄対象外だった、隣のサーバー室のエアコンがドレン異常のエラーで停止しました。 水漏れにより、パソコンが濡れてしまうと 大事なデータがなくなってしまう可能性があり、緊急事態です! 重要な部屋の為、先に対応してほしい。とのご希望で 通常の洗浄作業時間は約2時間かかる旨を説明させて頂いたところ 1秒でも早く、復旧できませんか?とのご要望を頂きました。 今回は急を要する為、ドレンパン、ドレンポンプの清掃を実施することになりました。 ドレンパン、ドレンポンプの清掃→エアコン組立後、試運転→注水作業を行い、 ドレンポンプの排水、動作を確認致しました。 サーバー室の機械に影響もなく、無事作業は完了しました。 作業開始より、30分で復旧することができ、大事なデータを守ることができました。 今回のドレン異常エラーは ドレンキャップ、ドレンパンにスライムが発生し、排水を妨げていたのが原因でした。 ドレンパンは汚れやすく、ひどくなるとエアコンの異常停止や水漏れが発生します。 ドレン異常停止は、定期洗浄により未然に防ぐことができ、 同時に、2次的被害の防止にもなります。 年1回のドレンパン清掃、数年に1回分解洗浄をおすすめ致します。   大阪本社 :武田 関連ページ:空調機器化学洗浄 ↑↑当社facebookはこちらから


エアコンのファンが見えないが、ファンは洗えるの?

某病院にて、病室のエアコンで風速が強風なのに風が出ていない機械があるため、 洗浄のご相談をいただきお伺いしました。 見た目は普通のエアコンですが、吸込みグリルを開けるとファンが見えない! 本当に洗浄できるんですか?と、現場の設備担当者さんは心配されてました。 通常、メーカー対応する場合は全て取外し洗浄します。 冷媒のガスを止めたり特殊な作業になりますので、大幅に時間がかかります。 他社ではこの場合、ファンが洗えない可能性があります。 弊社ではこのような方法でファンを取外し洗浄を行いました。 ドレンパンを取外し熱交換器を外します。機械に付属されている紐で熱交換器を吊るします。 そうすることでファンが見える状態になり、全て取外さずに洗浄することが可能になります。 弊社はメーカー・機種を問わずエアコンの構造を熟知していますので、 無事、洗浄することが出来ました。 もちろん本体の取外しをしていませんので、取外す場合に比べ作業時間は半分ですみました。 現場の設備担当者より「冷房が効くようになり安心した」と言って頂きました。 又、作業中に他の病室も同じ現象がでているとの事で、すぐに点検させて頂きました。 その結果、すぐに他の機械も洗浄することになりました。 現場での急なご相談にもすぐに対応が可能ですので、御気軽にお声掛けください。 本社 武田 関連ページ : 空調機器化学洗浄   ↑↑当社facebookはこちらから


工場の汚れている、空調機洗浄と部品交換作業

神戸サービスセンターと長いお付き合いをして頂いている、ある大手空調メーカーさんで 所長をされていた方が、広島に移動され、そこで汚れの酷い機械があり、 神戸サービスセンターに御連絡をいただきました。 工場内の機械の設置状況は、油汚れが酷く、さらに高所(設置高さ:約3.5m)で、 非常に困難な作業でした。 油汚れにより熱交換器フィン詰まりがあった為、熱交換器が凍結し本体より結露による水漏れ、 ドレン皿破損等の症状が発生していました。 汚れと劣化がひどい為、ファンランナーとドレンパンは部品交換となりました。 洗浄廃液は機械油がかなり含有している為、 現地にて判断し、洗浄廃液は全て回収いたしました。 洗浄後に判明する、廃液の回収の理由には、 今回の現場の様に機械油などを大量に含んだ洗浄廃液の他にも、 工場の立地条件によっては、畑や田んぼに隣接している場合があり、 その様な工場は厳しく排水を制限されています。 現地の状況にも柔軟に対応できるように、回収の準備をしていますので、 現地判断による廃液回収にも対応が可能です。 今回は油汚れがひどかった為、定期的な洗浄作業をお勧めいたしました。 神戸SC 依田 関連ページ:空調機器化学洗浄 ↑↑当社facebookはこちらから


8時間洗浄 油汚れ(特大)

作業完了まで「8時間立ち会ったかいありました」と大変喜んで頂いた スーパーのお惣菜コーナーのエアコン洗浄について紹介します!! 惣菜コーナーに設置されている為、油でギトギトな状態。 洗浄前の風速は0.5m/s 風を感じることができない状態です。 薬品を使って高圧洗浄をしていきます。 埃と油がミルフィールの様な汚れの堆積となり固い汚れになっています。 他社では苛性ソーダを含む強い薬品を使用し、短時間で洗浄する場合もありますが、 それではアルミフィンの素地を痛め、機器の寿命も縮めてしまいます。 そこで弊社では、時間はかかってしまいますが機械の事を1番に考え 当社の今までのノウハウをもとに、できるだけフィンを痛めないように 洗浄をさせていただきました。 こういったケースでは、状況に合わせて薬品濃度を調節し、お湯と薬品を併用した洗浄を 行っております。また効果的なアルミフィン洗浄には、狭いフィン間隔を裏側まで貫通する 水圧と水量が必要です。さらにフィン内の熱交換器銅管は斜めに配列されているため、 洗浄水は垂直方向だけでなく角度を持たせる必要があります。 揚げ物や油を有する場所や、調理を行う場所に設置されているエアコンについては 特に定期的なメンテナンスが必要となってきます。 フィンが汚れると風量が低下します。 その状態では設定温度まで温度を調整するのに時間がかかり 長時間、圧縮機を運転させることになります。 結果、長時間運転が圧縮機の大きな負担となり、故障の原因となります。 また、温度調節が十分にできない為、厨房で働いている方の熱中症も懸念されます。 洗浄することで省エネにもつながりますので、使用頻度の高いものや、 汚れやすい場所に設置されているエアコンは、特に早期メンテナンスをお勧めします。 大阪本社 園山 関連ページ:空調機器化学洗浄 ↑↑当社facebookはこちらから


空調ドレン管調査から洗浄まで 2

オフィスビルにて空調ドレン管内を内視鏡で調査した結果、多量のスライムが堆積し、水漏れ事故になる 懸念があることがわかりました。 そのため、対策として、ドレン管の洗浄を行いました。 前回から続きの記事です ★「空調ドレン管調査から洗浄まで 1」を読む★ 配管切断部分より洗浄前の汚れを確認。 まずは薬品を管内に流し、スライムを分解・剥離します。 さらに、高圧ジェット洗浄で配管に固着しているスライムを剥離します。 剥離したスライムをバキューム吸引で排出します。 洗浄後、スライムが落ちているか確認。 内視鏡確認でも洗浄の効果がはっきりとわかりました。 確認されたお客様も安心されていました。 大阪本社 加登 関連ページ : 空調機器化学洗浄 ↑↑当社facebookはこちらから


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