mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


設備洗浄

ブラインろ過作業 ~エコフラッシング洗浄作業応用~

既設ブラインが劣化しており、鉄値が3500ppmあるとの事。 薬品メーカーの推奨値が50ppm以下であるため 大変高い値であり、熱源機や配管の劣化が推測されます。 現状を改善してほしいとご依頼を頂きましたが、 限られた予算と工期の為、設備の更新工事や洗浄工事はできかねる状態でした。 劣化したブラインの入替えは必須で、経路内の水質改善には ろ過作業を選定し、 ご提案させて頂きました。 【 作業の流れ 】 ブライン回収→タンク清掃→水洗い→新ブライン投入→ろ過作業 定修工事期間中完了の為、工期は13日間で作業を進めていきます。 大阪本社:奥田 関連ページ:設備洗浄 ↑↑当社facebookはこちらから


ブライン設備のメンテナンス

低温用冷凍機やチラー、産業用熱交換器には熱媒体として ブライン(不凍液)が使用されています。 ある工場で回路中のバルブを交換する為、一時的にブラインを抜き取る必要がありました。 事前に現場調査へ伺ったところ、ブラインが茶色く変色していた為、液性検査を提案。 検査結果から、鉄分の上昇と防腐剤の減少が見られ、液性が劣化していると判明! 当初の計画では、抜き取ったブラインを一旦貯留し、再利用する予定でしたが 急遽ブラインを更新することに。 また、この際に最善のメンテナンスを提案してほしいとのユーザー様の要望から、 回路内の洗浄を行い清浄化した後に新規のブラインを投入する事になりました。 元請様からは、手間のかかる作業をワンストップで対応してもらい助かりましたと ユーザー様からは、重要な工場設備の見えない箇所の不具合を改善することが出来たと 喜んで頂けました。 大阪本社:柳井 関連ページ:設備洗浄 ↑↑当社facebookはこちらから


浴槽緊急洗浄

浴槽緊急洗浄 ある老健施設にて。 浴槽水にレジオネラ属菌が発生し、使用できない状況。 できるだけ早く浴槽を使えるように すぐに浴槽及び、浴槽配管を殺菌洗浄してほしい。 また、レジオネラ属菌検査も、結果をすぐに欲しいとのご依頼を頂きました。 弊社へ依頼を頂いたのは、夕方でした。 急ぎで工程調整をし、洗浄薬品の手配・作業員の確保。 洗浄を実施しました。 夕方には洗浄が完了しました。 すぐに採水した水を持ち帰り、LAMP法で分析し、その日の内に結果速報を報告しました。 後日、正式な分析である培養法での判定も行いました。 洗浄~分析まで 無駄な時間のないスムーズな施工による緊急対応! 緊急対応が可能なのは、全て当社1社で 洗浄~分析まで対応できるからこそ。 お客様には、スピーディーな緊急対応を喜んで頂けました。 今後、定期的な洗浄計画も御予定頂いております。 現場により洗浄計画は異なりますが、今回の場合、浴槽水の検査は年2回予定しており 問題がなければ、3年ごとに洗浄する計画です。 もし、レジオネラ属菌が検出すれば、すぐに洗浄可能な万全のバックアップ体制も整っております。 大阪本社 勝本 関連ページ:設備洗浄 ↑↑当社facebookはこちらから


特殊熱交換器の洗浄技術(プレート熱交換器)

他社にて一度洗浄したが、汚れが取りきれないチラーユニット(プレート熱交)を 再洗浄できれいにしてほしい。とご要望を頂きました。 【 プレート熱交換器の特徴 】 メリット :従来のシェル&チューブに比べ、高効率で小スペースである。 デメリット:形状が複雑で経路も狭い。よって、スケール障害やサビ等の異物での閉塞問題が多い。 洗浄には技術が必要で、また、定期的なメンテナンスがかかせません。 プレート熱交用に特化した洗浄方法でないと、従来の洗浄では落とし切れません。 【 ポイント 】 今回当社の洗浄では、洗浄ポンプ・洗浄口を大きくすることで、洗浄循環水量を増加しました。 さらに、当社独自の洗浄方法であるエアレーション洗浄を施工することで、 頑固なスケール汚れ+複雑で薬品が届きにくい場所 へもアプローチが可能になり、 取り除けなかった汚れを取り除くことができました。 また、流量測定を洗浄前後に実施し、流量の増加を数値にて提供することができました。 ※エアレーション洗浄とは 一度洗浄し、効果が見られなかった為、依頼元様はエンドユーザー様に 熱交換器の入替えを提案していたそうです。 金額も高額となってしまう為、納得しておられない状況でした。 しかし今回、洗浄効果がよかったので高額な熱交換器の入替をぜずに済み、 エンドユーザー様に大変喜んで頂けました。 また、依頼元様は洗浄効果がでない状態では、請求も出来ていなかったそうで、 これで請求できると、エンドユーザー様、ご依頼元様どちらにも喜んで頂ける結果になりました。 洗浄対象の特徴に合わせた洗浄機材を使用し、洗浄薬液の選定や、洗浄方法を工夫する事で 頑固な汚れも落とすことができます。 大阪本社 森永 関連ページ :設備洗浄 ↑↑当社facebookはこちらから


プール循環配管洗浄

洗浄方法を検討し、安くできる方法はないだろうか? 見積金額が高額で、予算が合わずお困りでご相談を頂きました。 水量に対して薬品量が決まる。薬品量を減らすことが出来れば、金額が減る。 しかし、プールの配管洗浄には一定の水位が必要、、、 なにか現場で邪魔にならずに、体積を増すことができるものはないだろうか。 そうだ、ポリチューブ!! 持ち運びも容易で、現場でも場所をとらない。 ポリチューブの中に、既にプール内に入っている水を溜めました。 これで、プール内の水量は減らしながらも、水位を確保する事が出来ました。 元々、プールに入っている水を使うので無駄もありません。 プール内の水量に対する分のみの薬品量で循環し、配管を洗浄していきます。 水量減らしている為、薬品を本来の4割程度に抑えることが出来ました。   ★本来500kg程度→200kg程度に削減 水量が少ない為、排水時間も短縮になります。 プール配管は、ろ材交換と共に洗浄することをオススメ致します。 高額となり、なかなか予算を取りづらいという声を伺いますが 現場に応じた洗浄方法の工夫で、経費の削減は可能です! 衛生管理の為、洗浄をお考えの場合はぜびご検討ください。 大阪本社  杉本 関連ページ:設備洗浄 ↑↑当社facebookはこちらから


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