mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


貯水槽清掃・リフォーム

安全な水のために~定期清掃から入替え更新工事まで~

通常水漏れをしている場合、ライニング工事をすることが一般的ですが こちらの現場では現在、水漏れが起きている上に、過去に2度接合部ライニング工事を実施しており 更に今回3度目の補修をするのは、耐性から考えると難しい状況でした。 そのため今回は、再度ライニング工事による補修を実施するのではなく 新しく高置水槽を入れ替える更新工事を提案し、ご依頼を頂きました。 この事例では高置水槽の更新工事に伴い、水槽周りのバルブや配管も更新しました。 今回の現場は、足場の少ない高所に高置水槽が設置されていました。 移動スペースが狭く、転落の可能性がある危険な現場です。 常に転落・落下の危険予知を行いながら作業を行います! ライニング工事で一時的に補修を行っても、水槽の劣化状況を考えると 今後どれだけ使用できるかといった不安があったとのことでした。 今回、高置水槽の更新を行ったことで、お客様の不安を解消することができました。 水槽清掃をご依頼頂いている現場では、補修、更新の御提案をさせて頂いております。 また新品で綺麗なものになった為、衛生的な面からも更新して良かったとのお声を頂きました。 大阪本社:坂下 関連ページ :給水設備メンテナンス ↑↑当社facebookはこちらから


軽井沢にて配管の樹脂ライニング作業

ある得意先の方より、軽井沢の某施設の汚水管の老朽化が進み、 「更新をすれば建物の一部を切断し配管を掘り返し交換する事になり、 大掛かりで3カ月程度かかる工事となり、 そうなると費用もいくら掛かるかわからないので、どうしたらいいだろうか・・・」との御相談がありました。 そこで、弊社の協力会社と相談し、汚水管内部をライニング(エポキシ系樹脂でコーティング)する、 配管強化補修工事の御提案をさせて頂き、作業を実施しました。 3日間かけ、施設内全ての便器(客室・厨房・浴室) 合計 約60箇所の便器を外す作業を行ないました。 次に各部屋、厨房、浴室の汚水管の一部を研磨剤と塗料投入口の為、切断していきます。 汚水管の内部を内視鏡で確認します。 汚水管内部を研磨剤を使用し、研磨作業にかかります。配管内部に付着した汚れ、錆びなどを除去し、 配管内部をムラなく塗装する為の下地作業になります。仮設配管をたどると、 フィルター装置にたどり着きます。ここで研磨材と空気に分かれます。その先に吸引装置があります。 大型吸引装置の吸引力は末端の配管の数速が40m/sと時速にすると144kmとなり、 サンディング時の効果は絶大です。 再び内視鏡で配管内部の状況を確認します。汚れが残っているときれいにライニングすることができません。 きちんと汚れが取れているか確認します。 樹脂ライニング作業です。樹脂塗料を屋外の汚水枡 部屋内のトイレ汚水管から流し込みます。 そして、管内を吸引することにより、建物全体の汚水管をライニングします。 延べ2週間 6人で作業を実施しました。弊社だけではこの作業はできなかったのですが、 協力会社と力を合わせることで、無事作業を実施することができました。 御客様に塗装後の配管内部を見て頂いた時は驚かれてました。 建て替えの必要がなくなり、安価ですんだ為、とても喜んで頂けました。                                 大阪本社 青木 関連ページ :給水設備メンテナンス ↑↑当社facebookはこちらから


RC製受水槽の内面FRPライニング工事

水道水の中の消毒剤である塩素とコンクリートが反応することで 中性化・劣化が起き、コンクリート製の水槽内のモルタル剥離が発生します。 古い建物で、起こりやすい現象です。 モルタルが剥離しているところをコンクリートにて補修します。 FRP樹脂にてライニングを行います。 コンクリートのみでモルタル部を補強しても、数年後に同じくモルタル剥離が 起こる事が考えられるためFRP樹脂にて補強します。 FRP樹脂ライニング施工後、トップコートによりコーティングをします。 【 コーティングの効果 】 ・完全平滑仕上げの為、汚れが付着しにくく、清掃効果が向上します。 ・FRP樹脂とコンクリートの間には、結露発生の余地がなく、    特殊プライマー使用により剥離・クラック等が発生しません。 FRP樹脂ライニングを施したことにより、 コンクリートの表面が劣化し、水質を汚染する事がなくなりました。 また、漏水事故防止にもなります。 お客様より、 「清潔な水が飲めるようになった!」 と喜んで頂けました。 定期的に清掃し、清掃時に内部の劣化状況を確認することを お勧めします。 大阪本社 郷上 関連ページ :給水設備メンテナンス :地下式コンクリート受水槽定期検査での問題について ↑↑当社facebookはこちらから


直圧のマンションで水が出ない時があるんです・・・

直圧式の給水管は、水圧変動の影響を受けやすく、一時的に所定の水量を越えると たまに水が出なくなる事がります。 今回あるマンション一室(最上階4F)で同様の自体がおこった為、圧力と流量を測定し調査しました。 下記写真の通り通常であれば圧力は十分でしたが、断水した時は圧力が低下していました。 流量測定し、流れている水の量が少ない事がわかりました。 ★結論★ もともとの水量が十分でないうえに建物全体で水の使用量が多い時、 最上階4Fに運ばれる水の量は少なく、圧力が低下し水が出なくなった。 給水量の不足が原因である為、直結ブースターポンプの設置を提案し、 それに伴い配管取替え工事も行う事になりました。 水量を増やす為と、直結ブースターポンプに合う配水管に変更しました。     工事により各住居の水量が増え、問題なく水を使っていただけるようになりました。 水道本管取替、道路の掘削、電気動力の引き込み等、各行政機関への届出・申請もすべて弊社で行いました。 大阪市では、給水管水圧により直接供給する直結直圧式については3階建てまでの建物を対象としています。 (一部特例あり) 参考 大阪市水道局 http://www.city.osaka.lg.jp/suido/page/0000161205.html 今回、水道本管の水圧の不足分を増圧装置を補って直接給水する直結増圧式に 問題なく移行された事例になります。 大阪本社 前川 関連ページ:給水設備メンテナンス ↑↑当社facebookはこちらから


高置水槽の入替工事

事務所ビルの高置水槽が劣化し、接合部から水が漏れ、崩壊の恐れがあるということで、 高置水槽の取り換え工事を行いました。 接合部より水が漏れていました。 このまま使用していると水槽が崩壊するかもしれません。 また、水槽には梯子がなく、メンテナンスも大変です。 (過去に高置水槽が決壊した事故がニュースになっていました) 工事にはクレーンを使用しました。 まずは、既存の高置水槽の撤去。 作業時間短縮のため、屋上に一枚一枚部材を引き上げ組み立てるのではなく、 事前に組み立てた新しい水槽をクレーンで引き上げ、屋上に搬入しました。 無事、高置水槽の更新完了。配管類もきれいに接続できました。 1日で無事作業を終えることが出来ました。 お客様には、断水時間も短く作業できたので喜んでいただきました。 大阪本社 郷上 関連ページ : 給水設備メンテナンス


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