mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2011年5月6日

知らぬ間に成長した錆こぶ

「築37年のマンションの設備更新を考えているが、実際にどれだけ腐食が 進んでいるのか知りたい」とのご相談が入り、設備の劣化診断に伺いました。 設備の「劣化診断」というのは、一般の人には聞き慣れない言葉ですが、 簡単に言うと、設備の“健康診断”と思ってもらうとわかりやすいと思います。 お医者さんと同様、我々も機械を用いて設備の健康状態を確認します。 現場で調査していると、流しの排水管の水漏れに遭遇! 8mmの内視鏡を使って、実際に流しの排水管を見てみると、 大きな錆こぶができていました。 腐食(鉄と水が反応して酸化鉄になる)が進行すると、鉄分が溶出して、 配管の厚みが薄くなり、穴があいてしまうと、今回のような水漏れを 引き起こします。 配管内の写真を見たお客様は、予想より腐食が進行していたことに 驚いておられ、すぐに設備の更新を進めるとのことでした。 大阪本社 阪本


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