mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2011年10月

放射線測定器はお役に立ちましたか? CASE 12

この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 弊社では、復興支援として“放射線測定器の無料貸出”を行なっています。    実際に利用頂いた方の声をご紹介したいと思います。 【シンチレーションサーベイメーター TCS-172Bを使用】 神戸市内の自宅周辺の空間線量を測定しました。自宅周辺の環境を把握したかったためです。 マニュアルは大きく書かれており、読みやすかったです。特に問題はありませんでした。 どうもありがとうございました。 【シンチレーションサーベイメーター TCS-172Bを使用】 この度は放射線測定器を貸して頂き、本当にありがとうございました。 私事になりますが、県や市に相談しましても「自分で調べて下さい」と言われるだけで、 どうしていいか分からず、大変困っておりました。今回は経営する山形県内の農園で測定を行いました。 測定の結果、異常な数値は計測されませんでした。 なんとか安全、安心なものをお客様に提供したかったので、まずはほっとしています。 大変役に立ちました。 銘菓を送ってくださいました。ありがとうございます! 


30024槽式の冷水槽清掃を一日で完了

大阪市内の工場の冷水槽を翌日には工場を再開させたいので、一日で清掃して欲しいとの ご依頼がありました。 タイムリミットは夕方5時。朝8時半から早速作業に取り掛かりました。 冷水槽は地下式のコンクリート製でした。 そのため、酸素濃度測定器で酸素濃度を確認することはもちろん、 送風機を使って空気を送り込みながら作業を行いました。 この水槽は今まで清掃したことがなかったため、24槽すべてに泥やガラがたまっていました! 清掃はタイムリミットの夕方5時ぎりぎりで終わらせることができました! その後マンホール塗装、水張り、後片付け(道具は泥まみれ…!)で、夜10時半まで かかりました。 さすがに皆ヘトヘトでした…。 槽内を見られたお客様は大変満足されており、頑張ったかいがありました! 大阪本社 青木 ↑↑当社facebookはこちらから 写真や動画をUPしています!


井戸水を飲用にするには…?

お客様から「井戸水を飲用に利用したい」と問い合わせがありました。 よくあるご相談です。 井戸水を飲用として使いたい場合、保健所に届け出る必要があります。 使用前には必ず水道法に準じた水質検査を行い、基準に適合しなくてはいけません。 井戸の具体的な管理(定期的な水質検査の頻度や項目など)については、井戸の給水量によって 異なります。 専用水道となれば水道法に、それよりも規模の小さな飲用井戸※ であれば “飲用井戸等衛生対策要領”(またはそれに対応する条例)に沿って管理していくことになります。 今回は予定する給水量がそれほど多くないため、飲用井戸等衛生対策要領に基づいて 分析を行いました。 一部基準に適合していない項目がありましたので、結果と共に飲用適にするための 水の処理法も提案させて頂きました。 大阪本社 寺田 ↑↑当社facebookはこちらから 写真や動画をUPしています!


放射線測定器はお役に立ちましたか? CASE 11

この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 弊社では、復興支援として “放射線測定器の無料貸出”を行なっています。    実際に利用頂いた方の声をご紹介したいと思います。 【GMサーベイメーター TGS-121を使用】 名古屋市内で生活範囲の空間と土壌の測定を行いました。思ったより大きな機材でしたが、 簡単に取り扱うことができました。異常は見つからなかったので、安心しました。 測定数値がGM管のため高くでるとのことで、行政発表の名古屋市内の測定値より高い値でしたが、 安心を得るには十分でした。 【GMサーベイメーター TGS-121を使用】 福島県いわき市内の空間線量を測定しました。 学校のグラウンドの測定を行う予定でしたが、休暇期間であったため、できませんでした。 機材は扱いやすかったですが、読み取りがアナログとデジタルの両方あれば良かったです。 また、個人の測定器でも雨どいと土嚢(どのう)などを測定し、データを比較したりしました。


温泉施設の井水送水配管高圧洗浄

温泉施設の井水送水配管内にできたボコボコとした鉄分を取り除き、 スムーズに井水を送水させるため配管の高圧洗浄を行いました。 もし、洗浄せずに放って置くと、配管内を閉鎖してしまう恐れがあります。 今回の現場は年1回洗浄を行っていますが、次の洗浄まで配管内が閉鎖しないよう 念入りに作業を行いました。 完全に鉄分の赤褐色がなくなるまで洗浄した後は、配管内に内視鏡カメラを入れ 確実に洗浄できているか確認していきました。 現場では、井水の源流から浄化受水槽まで、川をまたぎ山路を登り、 約150mのホースを伸ばし非常に険しい現場でした…! 前日の雨も心配でしたが、無事に作業を終える事ができました。 今回の作業は他に温泉循環配管洗浄、浴槽排水管洗浄、源泉槽清掃とチームに分かれ、 作業を行いました。 これらの設備はお客様にとって大事な資産であり、運営の基盤でもあます。 今後も、慎重に確実に作業を行っていきます! 大阪本社 足立 ↑↑当社facebookはこちらから 写真や動画をUPしています!


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