mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2012年3月

スクリュー冷凍機の熱交換器 ブラシ洗浄

大阪市内のホテルにて、スクリュー冷凍機の熱交換器ブラシ洗浄作業に伺いました。 この現場では、毎年洗浄のご依頼を頂いています。 工期は4日間。2日で1台ずつ、計2台の洗浄です。 通常は熱交換器の配管が接続されていない後蓋のみを開放しますが、 今回は熱交換器両面の点検と塗装を兼ねて、前蓋と後蓋の両方を開放しました。 前蓋側の仕切板等の部品は腐食で破損していることがありますので、定期的に点検する必要があります。 ブラシ洗浄後、冷却水側の塗装を行い、無事作業完了。 大阪本社 奥田 ↑↑当社facebookはこちらから 写真や動画をUPしています!


病院のホルムアルデヒド測定

特定化学物質第2類(ホルムアルデヒド)の測定で病院に伺いました。 検体の保管にホルムアルデヒドの水溶液であるホルマリンを使用している2部屋が 測定の対象です。 測定は2名で行います。 5つのポイントで各10分ずつ測定。また、一番高濃度と予想されるポイントで10分。 1箇所ずつ、トータルで1時間かけて測定を行います。 今回一番高濃度と予想されたのは、薬品保管場所のそばでした。 測定をしていると、この部屋で働かれている方から「数値は問題ないですか?」と 聞かれました。やはり気になるみたいです。 今回の現場では特に問題のない測定結果でした。 改善の余地がある現場では、換気等の対策を提案しています。 大阪本社 小田 ↑↑当社facebookはこちらから 写真や動画をUPしています!


フィルターを掃除したのにエアコンから風が出ない!

ユーザー様から「エアコンをつけても冷えない。風が出ていないように感じる。 フィルターが汚れていたので洗ってみたが、症状は回復しない。 エアコンの機械自体はちゃんと動いているようなのですが…」と連絡があり、 設備メンテナンス業者様が点検されたところ、エアコン内部の汚れが原因になっている模様。 内部分解洗浄を行うことになりました。 外観は特に目立つ汚れも無くキレイなのですが、分解していくと内部に汚れが蓄積されているのが わかります。 風の通り道である熱交換器は、埃等の付着・蓄積により目が詰まっていました。 熱交換器や取り外した部品は薬品で高圧洗浄します。 洗浄で汚れを落としキレイにすると、機械の能力(風量等)も回復します。 洗浄前と洗浄後の風力は 洗浄前 0.6(m/s) → 洗浄後 5.8(m/s)に上がりました。 ユーザー様は「フィルターは月に一度、定期的に掃除している。それなのに何故、 内部がこんなに汚れているのか?」こんな疑問を感じておられました。 (機械は設置後約3年。) 一概には言えませんが、 ■ 受付前に設置してあり、人の出入りが多い ■ 床が埃をためやすいカーペットであり、人が通る度に細かい埃が舞いあがる 上記の設置状況にあるため、フィルターだけでは取り除けない細かな埃を吸い込んで 汚れやすいことを説明し、週に一度のフィルター清掃と、定期的な内部分解洗浄を ご提案させて頂きました。 洗浄前と洗浄後の熱交換器を見たお客様は 「これでは風が出ないのも納得です。キレイになりますね。今後は定期的な内部洗浄も 予算に組み込み、申請したいと思います。」と、言っておられました。 京都SC 井上 ↑↑当社facebookはこちらから 写真や動画をUPしています!


濾材の逆洗浄が正常に行われないと…

年2回濾過機の点検を行っている現場から 「濾過塔の入口側の圧力が異常に高くなっている」というご相談が入りました。 何らかの原因で濾材の逆洗浄が正常に出来ておらず、濾材が詰まっている可能性が あることをご説明し、濾過塔の開放点検をさせて頂きました。 濾材を確認してみると、濾材に汚れが蓄積し、塊になっている状態でした…! 通常は大きさや使用頻度によりますが週2、3回濾材の逆洗浄が行われます。 今回は濾過工程のバルブ不良のため、数ヶ月逆洗浄が行われていなかった模様。 逆洗浄が正常に行われないと濾材が汚れて詰まり、濾過能力が低下してしまいます。 すぐに濾過工程バルブの三方弁を交換し、濾材の入替えを行いました。 浴槽水に濁りがないか確認して、作業完了。 お客様は「これで気持ちよく使えます」と話されていました。 大阪本社 福井 ↑↑当社facebookはこちらから 写真や動画をUPしています!


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