mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2012年10月

空気環境測定の自動測定機を更新しました!

空気環境測定で使用している自動測定機を更新しました。 従来品に比べて、20%も軽量、自社でメンテナンスが出来る、運搬時にはコンパクトに 収納が出来るなど改良点が多数あります。 空気環境測定の現場へは電車での移動がほとんどですが、女性の私でも持ち運びが 非常に楽になりました。 測定画面は、今時のカラータッチパネルです!非常に見易いです。 アスマン通風式乾湿計では乾球と湿球のメモリを読んで、相対湿度を計算して求めていましたが、 こちらはボタンを押すだけで計測が可能。 測定風景はこちら… また、皆様の現場にもこちらの新しい測定機でお伺いします! 大阪本社 松尾 ↑↑当社facebookはこちらから 写真や動画をUPしています!


屋上の錆跡を除去してもらいたい

■ お客様からのご相談 「屋上の空調機改修工事を行った際に、ビルオーナー様より屋上表面の床に錆跡が 残っているとの指摘があったが、デッキブラシでこすっても落ちない。 錆跡をどうにか目立たなくしてほしい。」 ■ 対応策 屋上コンクリート床面(約80m×50m)を薬品にて高圧ジェットで洗浄し、 「サビ」の付着部分の除去(終点はサビの色が薄くなる)及び パラペット・ルーフドレン側溝・排水溝・機械下等、屋上全域の「粉塵」の除去。 ※洗浄廃液の回収が不要な薬品を使用しています 床面の錆のあとが目立たなくなり、 お客様からは「サビの跡が思ったよりキレイになっていて驚いた。 サビの跡だけでなく、屋上全面の清掃までやってくれて助かった。」と言って頂けました。 困っているお客様の役に立てて嬉しかったです。 今回のように少し特殊な作業でも、当社独自の機材・洗浄方法でいろいろな対応が可能です。 神戸SC 太田黒 ↑↑当社facebookはこちらから 写真や動画をUPしています!


作業環境測定の現場での出来事

作業環境測定をしている現場(6ヶ月毎にホルムアルデヒドを測定)へ定期測定で伺いました。 測定中に気付いたのですが、キシレンの廃液入れが開放状態で室内に置かれていました。 キシレンもホルムアルデヒドと同様に作業環境測定の対象物質で、測定義務があることをお伝えしたところ、 従業員の事を心配されたお客様は急遽、キシレンの測定も依頼されました。 結果はホルムアルデヒド、キシレンとも問題はありませんでした。 有機溶剤は種類が多く、使用量によっても測定の義務がある場合とない場合があります。 今回は現場で気付いて客様に提案できたのうれしく思っています。 他の定期現場でも周辺環境に注視し作業環境の改善を目的とした提案をしていきます。 大阪本社 小田 ↑↑当社facebookはこちらから 写真や動画をUPしています!


目には見えないピンホールを探せ

水漏れの生じた給湯配管の内面を検査しました。 おそらくピンホール(極小の穴)がどこかにあるはず! …ということで内面の異物等を除去し、確認したところ… 表面はざらざらしていますが、目視ではどこに穴があるかまではよく分かりません。  そこで、デジタルマイクロスコープを使って拡大! 25倍、100倍で確認してみると、 でこぼこしている表面に小さな穴が空いているのがすぐに見つかりました。 本当に小さなピンホールですが、これでも水が漏れるには十分な穴です。 お客様にもひと目で分かりやすい資料として、喜んで頂けました。 大阪本社 田邉


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