mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2013年5月

材質を痛めずにオイルクーラー熱交換器洗浄

スケール汚れにより、循環水量が低下してきたとのことで、工場のオイルクーラーの熱交換器洗浄を 行いました。海外製のプレート式熱交換器で、1基あたり約100万円ほどするそうです。 今回は弊社に持ち帰っての作業でした。 濃度の薄い薬品で時間をかけて洗浄することで、材質を痛めるリスクを出来る限り減らして、 洗浄を行っています。 また、洗浄前後で耐圧試験を行い、プレート熱交換器に穴が開くなどの変化がないことを 確認させて頂きました。 汚れは綺麗に落ちました! 大阪本社 奥田 関連ページ : スケール化学洗浄


ご来場ありがとうございました

5月29日(水)30日(木)、一般社団法人 大阪ビルメンテナンス協会 創立50周年記念事業である 「ビルメンテナンス総合資機材展」がマイドーム大阪にて開催され、当社も出展企業として参加致しました。     当日は、 ・我社の取り組み  定期セミナーを始め様々な取り組みのご案内 ・ビル管理に伴う トラブル事例  水と空気のトラブル解決までのプロセスをご案内 ・PCBの調査について  PCB廃棄物の調査対象や処分費助成の説明 ・ビル管理に伴う 各種法令のご案内  ビル管理に関する検査項目のポイントをご紹介 ・エコフラッシング  節水と作業時間が大幅に短縮!環境に優しい工法   このようなメンテナンス業務を、10分程度の小セミナーとしてお伝えさせて頂きました。   実際に異物分析で用いる、ミクロの単位で対象物の色や形をカラーや3D画像で 観察・測定できるデジタルマイクロスコープにて分析の一部をご覧いただくなど、 当社で開催していますセミナーを、展示会用にアレンジしてご紹介しました。     ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。 はじめての出展で、皆様のお役に立てましたか不安ですが ご意見・ご要望・ご質問などございましたら、ご連絡頂ければ幸いです。              大阪本社 伊藤 ↑↑当社facebookはこちらから


ろ材の劣化を数値で診断

交換時期が近いと思われるろ材を採取し、ろ材の劣化状況の確認を行いました。 現場にて、ろ過塔の蓋を開け、ろ材の採取をしました。 その際、目視確認(ろ材、ろ過塔内部) も行いました。 内部を確認するだけでも、汚れが蓄積していることを確認できました。 ろ材の劣化診断は、ろ材メーカーにて行います。 診断内容は、①洗浄濁度、②付着物質量、③凝着物質量の3点です。 診断結果は となり、①、②が安全基準値を超えていることが分かりました。 お客様には、ろ材交換を検討する時期であることをご報告し、ろ材入替を提案させて頂きました。 大阪本社 権並 関連ページ : 水質管理


製造工場プレス機 冷却回路洗浄で生産能力回復

お客様より「製造工場にてプレス機の冷却回路を、洗う事が出来ないか」とのご相談が ありました。 お客様が冷却水系統管理をされている工場で、プレス機が十分に冷却されなくなってきており、 成形スピードを落とさなければならなくなってきているとのことです。 早速現場調査に伺うと、冷却回路には循環水(冷水)の流量を調整するバルブがあり、 流量を見るフロー計がついていますが、そのフロー計が水垢や配管の鉄錆により、 汚れて見えなくなってきており、冷水を入れ替えても汚れが取れない。 配管の中も相当錆が出ていると思うので洗浄して欲しい。 とお困りの様子でした。 循環洗浄ができるように配管を一時的に加工して、薬品洗浄を開始。 今回はお客様の薬品にて洗浄させて頂きました。 フロー計自体を分解する事も無く洗浄は完了しました。 写真の通り、フロー計はきれいになり、配管内の水垢等も除去出来ました。 もちろん流量もアップ! お客様の満足の行く結果となりました。 「フロー計でこんなにきれいになっているので、配管の中もキレイになっているのが判ります。 流量も正常値に戻っているので、中は相当詰まっていたんでしょうね。 今後もフロー計が汚れてきたら、それがサインだと思って、洗浄をお願いする事にします。」 というお言葉を頂きました。 京都SC 井上 関連ページ : スケール化学洗浄 ↑↑当社facebookはこちらから 写真や動画をUPしています!


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