mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2013年6月

氷蓄熱システムのブライン投入作業

新設の氷蓄熱システムのブライン投入作業を行いました。 まず、システム配管内で真空状態にしても影響のない設備については真空引きを行います。 この現場では、蓄熱コイルが4基(保有水量23360L)あり、通常の投入だと入っていきませんが、 真空状態にてブラインを投入していくと、システム内の隅々まで入っていきます。 続いて、大気圧になるまで希釈水を投入。 その後、エアー抜き及び濃度調整を行います。 ブライン投入前に配管内を真空状態にすることで、系統内の隅々までブラインが充填でき、試運転時の エアー抜き時間が大幅に短縮できます。 大阪本社 奥田 ↑↑当社facebookはこちらから 写真や動画をUPしています!


放射線測定器はお役に立ちましたか? CASE 17

● NPO ビルトグリーンジャパン 様より ● 福島市飯野地区にて、避難されている方々とモニタリング測定を実施しました。 線量モニタリングの測定方法やホットスポット確認方法等を 被災者の方々に習得して頂いての測定でしたが、 放射線測定に関するガイドライン・手引に沿って、GMサーベイメーターと シンチレーションサーベイメーターを用いて、正しくモニタリングができました。 機材や取り扱いマニュアルは当方でも用意しておりましたが、大変分かり易く、 合わせて利用しました。 被災者の方にとっては切実でもあり真剣に取り組まれ、 「これまで行政側で行ったモニタリングの説明に漠然と不信感を 持って聞いていたのが、自分で測定してみて数値の意味が分かり 帰宅する際に役立てたい」との感想をいただきました。 今回の総括を行い、次に生かせればと思っております。 大変に有効に活用させていただきました。 感謝を申し上げます。 避難されている方々が帰宅する際に自らモニタリングできるように支援できれば と思っていますので、ご協力お願いします。 ● ふくいち周辺環境放射線モニタリングプロジェクト 様より ● 南相馬市小宮地区にて、メッシュ法で空間の計測を行いました。 マニュアルに基づいて経験者が計測者に指導しました。 要所の表面汚染も計測できました。 要望としては、空間線量率よりも表面汚染密度を計測し、【Bq/㎠】に変換した方が 生データとして分かり易いと思います。 貸し出し、ありがとうございました。


非破壊で排水管の劣化調査

排水管の劣化状態を調査する目的で、内視鏡調査を実施することになりました。 現場を確認すると、いくつかの流しに『詰まりやすいので注意』『排水があふれるので使用禁止』 等の注意書きがありました。 流しの排水口より内視鏡を挿入してみると… 1箇所目の流しでは内視鏡を入れて20~30cm位で、下の写真の状況に遭遇しました。 赤い異物は何かのキャップでしょうか… 2箇所目の流しでは約1m、床下のメイン配管につながる手前で… 錆が詰まっていました! いずれも僅かな隙間から水が流れているだけの状態です。通常の使用に問題をきたしている原因が 明らかになるとともに、鋼管部分の腐食状況も確認することができました。 大阪本社 田邉 関連ページ : 劣化診断


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