mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2013年7月

放射線測定器はお役に立ちましたか? CASE 18

● NPO ビルトグリーンジャパン 様より ● 空間の放射線量を測定しました。GMサーベイメーター測定は初めての方が多く、 関心も高いようでした。 また、GMサーベイメーターとシンチレーションサーベイメーターを両方使用しての測定は とても効果がありました。 機材については、センサーのラッピングを工夫されていました。 有効に活用できました。


排水管の劣化調査(内視鏡・超音波・抜管)

配管の劣化診断においては、主に『内視鏡調査』、『超音波肉厚測定』、『抜管検査』を 実施することが多いです。 ある建物の排水管について、これらの3つの調査を実施した事例をご紹介します。 対象の建物は4階建ての工場で排水管のメンテナンスをお考えでした。 内視鏡で見た配管の内部と抜管検査サンプルの配管の内面状況がよく似ていることから、 内視鏡で見た部分も腐食して、肉厚が減少していると推定できます。 また、異物が多量に堆積しているからと高圧洗浄を実施すると、肉厚の減少している箇所から 漏水が起きる危険性が考えられます。 お客様には、異物の堆積による詰まりよりも腐食の進行による漏水の危険性をお伝えし、 配管の更新をお勧めする報告書を提出しました。 大阪本社 田邉 関連ページ : 劣化診断


水質管理 酸性薬剤を配管注入する場合の注意点

水質管理現場にて冷却塔と薬注装置が別階にある場合、酸性の薬剤を配管に直接注入するケースが あります。 通常のサイホン止めチャッキ弁で配管に直接接続すると、接続部から腐食し、液漏れの原因と なります。 そういったトラブルを未然に防ぐ為にインナーノズルタイプのサイホン止めチャッキ弁の取付を 行います。 このタイプを取付ける事によって、薬液を配管内部に注入させる事ができます。 大阪本社 福井 関連ページ : 水質管理


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