mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2013年11月

保温材のサーモグラフィー撮影

空調設備配管に使用されている保温材の劣化具合を調べる為に、サーモグラフィー撮影を して欲しいとの依頼を受けて現場に行ってきました。 今回使用した物は、ハンディタイプで片手でも簡単に操作できる、とても扱いやすい機材です。 現場で早速、保温材を撮影してみると、下記写真の様に肉眼では特に何もなかった部分でも、 サーモグラフィーでは、保温材の一部が劣化しており、きちんと断熱出来ていない事が わかりました。 サーモグラフィー撮影ではっきりと保温材の劣化具合がわかったので、 お客様は非常に喜ばれていました。 大阪本社 阪本 関連ページ : 劣化診断 ↑↑当社facebookはこちらから 写真や動画をUPしています!


高置水槽の入替工事

事務所ビルの高置水槽が劣化し、接合部から水が漏れ、崩壊の恐れがあるということで、 高置水槽の取り換え工事を行いました。 接合部より水が漏れていました。 このまま使用していると水槽が崩壊するかもしれません。 また、水槽には梯子がなく、メンテナンスも大変です。 (過去に高置水槽が決壊した事故がニュースになっていました) 工事にはクレーンを使用しました。 まずは、既存の高置水槽の撤去。 作業時間短縮のため、屋上に一枚一枚部材を引き上げ組み立てるのではなく、 事前に組み立てた新しい水槽をクレーンで引き上げ、屋上に搬入しました。 無事、高置水槽の更新完了。配管類もきれいに接続できました。 1日で無事作業を終えることが出来ました。 お客様には、断水時間も短く作業できたので喜んでいただきました。 大阪本社 郷上 関連ページ : 給水設備メンテナンス


加湿器の中がカルシウムで真っ白?洗浄でReuse!

床置型パッケージエアコンを暖房時に使用すると、室内の空気が乾燥してしまうために、 オプション品として、加湿ユニットを取り付ける場合があります。 この加湿ユニットへの給水として、水道水節約のために井戸水を使用しておられるお客様も おられます。 今回のご依頼は、長年のご愛用により井戸水のカルシウム分が分離し、加湿ユニット内に付着して しまったものを洗浄で取り除けるか? といったご相談でした。 通常であれば空調機更新の際に廃棄処分するか、加湿ユニットのみを新品に交換しますが、 『内容的(再利用出来るレベルまでキレイになるのか?)及び費用的(新品購入より安い?)に メリットが出るのであれば、お願いしたい。』との事でしたので、 『一度テスト洗浄をさせて下さい。』と了解をいただき、洗浄を試みました。 本体及び内部ヒーターを傷付けないように注意しながら、内部付着物(スケール)の除去が可能な 薬品選定を行ない、洗浄を実施しました。 『ここまでキレイになるとは思っていませんでした。』との声。 価格もご納得いただき、喜んでいただける結果となりました。 京都は土地柄からか、物を長く大切に使っていただいているお客様が多い場所ですが、そういった お客様の声に応えて行けるように、これからも頑張りたいと思いました。 機械取付後も問題なく能力回復しているとの情報をお聞きしました。 エンドユーザーのお客様からも『繰り返し使えるならエコやね!』と、言われたとか・・・ 京都SC 井上 ↑↑当社facebookはこちらから 写真や動画をUPしています!


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