mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2014年1月

空調ドレン管調査から洗浄まで 2

オフィスビルにて空調ドレン管内を内視鏡で調査した結果、多量のスライムが堆積し、水漏れ事故になる 懸念があることがわかりました。 そのため、対策として、ドレン管の洗浄を行いました。 前回から続きの記事です ★「空調ドレン管調査から洗浄まで 1」を読む★ 配管切断部分より洗浄前の汚れを確認。 まずは薬品を管内に流し、スライムを分解・剥離します。 さらに、高圧ジェット洗浄で配管に固着しているスライムを剥離します。 剥離したスライムをバキューム吸引で排出します。 洗浄後、スライムが落ちているか確認。 内視鏡確認でも洗浄の効果がはっきりとわかりました。 確認されたお客様も安心されていました。 大阪本社 加登 関連ページ : 空調機器化学洗浄 ↑↑当社facebookはこちらから


空調ドレン管調査から洗浄まで 1

オフィスビルにてドレン管が詰り、エアコンから水漏れして困っているとのご相談がありました。 現場に伺い、応急処置として、詰りをバキューム吸引、また内視鏡でドレン管内の調査を行いました。 内視鏡調査で上部ドレン管がスライムにより閉塞していることがわかりました。  ドレン横引き配管においては底部にスライムが堆積しており、d地点では管内の半分以上に 堆積していました。 このままでは重大な水漏れ事故になる懸念があったため、対策として、ドレン配管の洗浄を 行うことになりました。 ★「空調ドレン管調査から洗浄まで 2」へ続く★ 大阪本社 加登 関連ページ : 空調機器化学洗浄 ↑↑当社facebookはこちらから


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