mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2014年5月

新しい超音波厚さ計が加わりました!

劣化診断グループでは、お客様の様々なご要望にお応えできるように、 新たな超音波厚さ計を導入しましたので、ご紹介致します。 従来のものとの違いですが、下の写真のように超音波の波形が確認できます。 表面が粗い材質の場合、超音波が乱反射する為、超音波が返ってこなかったり、実際の厚みより 小さな値を計測してしまうことがありますが、波形を確認しながら測定することで、 超音波が正確に入射・反射しているかを確認しながら測定できます。 簡易の超音波探傷器としても使用できます。 また、以前の機器は膜厚は測定不可でしたが、下記表の範囲の測定が可能です。 データロガー内蔵のため、データもきっちり保存され、専用のソフトで加工できます。 超音波厚さ計による測定以外にも内視鏡調査、抜管調査等、劣化診断グループではお客様の 要望に合わせて適切な方法で診断をさせて頂きます。 設備診断をお考えのお客様は是非ご相談ください。 大阪本社 田邉 関連ページ : 劣化診断 ↑↑当社facebookはこちらから


防音工事の効果のほどは?

お客様より、ライブハウス用の防音工事でどれだけ騒音を抑えられるのか測定して欲しいとの ご依頼がありました。 当初はシャッター前の1ポイントだけを測定する予定でしたが、色々な場所で測定した方が 効果を判断しやすいと提案させて頂き、3ポイントの測定となりました。 (内 容)  建物の中で大音量の音楽を鳴らし、防音工事の前後で約10分間 騒音測定 (測定場所) 1階シャッター前、2階屋内、3F廊下の3ポイント 防音工事により、かなり騒音を抑えられたことがわかる測定結果を提供できました。 今回は計量証明の不要な測定のため、普通騒音計を用いて測定しましたが、計量証明による 騒音測定も可能です。 (計量証明書が必要な場合) ① 第三者及び公的に証明する必要がある場合 ② 作業環境測定など法令で決まっている場合 例えば、工場の稼働音が隣接する民家に対して、どのような影響があるのか測定した場合、 計量証明事業での測定は、第三者機関で測定した公的な測定結果となりますので、 近隣からのクレームに対しても、正式な測定データとして行政などに公表することができます。 (計量証明でない測定方法は、参考値になりますので、行政からの指摘があった場合、効力は ありません。) 大阪本社 垣本 関連ページ : 環境測定 ↑↑当社facebookはこちらから


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