mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2014年7月

適切な石綿含有建築物の解体工事方法の講演会

今回の台風8号の影響 皆さん大丈夫でしたでしょうか? わたくしは、「適切な石綿含有建築物の解体工事方法の講演会」のため、 台風が九州上陸の最中に福岡におりました。 弊社では厚生労働省委託事業「平成26年度 建築物の解体事業時の石綿漏洩防止対策等 に係る周知啓発事業」の一環として講演会を全国で開催しています。 社団法人等でなく、一般の民間企業が事務局運営を行うのは初めてですので、 弊社のモットーである “喜んで喜ばれる仕事をしよう!”の精神から可能な限り 改善・工夫を続けて喜んで頂いています。 今回は、 沖縄→福岡→鹿児島→宮崎 の順に講演会が無事に開催できましたので、 ご報告させて頂きます。 台風8号が沖縄から九州・・・本州へと向かうルートに沿うようにまったく同じタイミングで 講演会日時が決まっておりました。 天候が心配されるなか、7日の沖縄県青年会館での講演会が無事終了。 また、9日福岡センタービル会議室での講演会も無事に100名を超える方が セミナー受講されました。 ここまでは、順調でしたが・・・・・ 鹿児島開催の前日、ニュースでは、講演会当日朝に台風が鹿児島へ上陸、JR鹿児島は全線運休 予定等、心配で寝れず、当日の朝を迎えました。 さすがに中止を検討していましたが、当日鹿児島は晴れ、鹿児島市内の路面バス、路面電車は すべて運行。 会場周辺、市内の方は来場可能と判断し、開催することとなりました。 天候の急変の可能性や公共機関の運行状況により、参加できない場合は 今回のみ配布資料を郵送することや翌日の講演会場への当日参加で対応させて頂きました。 講演会は予定通り、無事に終了しました。 4日間、非常に足元の悪い中、ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。 事務局としての今回の学びは 『最前線の現場情報が最も正確で、決断に際して最優先すべきである!』 さらに、 『可能な限りの配慮を実行することで、リスクは最小限に抑えられる! そのためには、冷静にこれから先に起こる可能性を考え、幾つもの打ち手を想定しておく!』 事務局として“ONE TEAM”で連携をとり、さらに頑張っていきたいと思います。 7月30日(水)より中部北陸地区で開催予定です。 厚生労働省委託事業 「平成26年度 建築物の解体事業時の石綿漏洩防止対策等に係る周知啓発事業」詳細 事務局責任者


振動測定part1 敷地境界線での振動のほどは?

事業活動に伴って発生する振動が周囲にどれだけの影響があるのかを調べてほしいとの ご依頼がありました。 (内容)建物の敷地境界線で、ビルに面している側の北側・東側で昼夜10分間測定 (測定場所)1階北側通用口前、1階店舗横の2地点ポイント (結果) 【昼間】 1階北側通用口前  (30dB未満) < 規制基準 (65dB) 1階店舗横          (30dB未満) < 規制基準 (65dB) 【夜間】 1階北側通用口前   (32dB)    < 規制基準 (60dB) 1階店舗横      (30dB未満) < 規制基準 (60dB) 測定の結果、騒音規制法で規制対象となる施設の敷地境界において発生する騒音の規制基準値内 であることが確認出来ました。 お客様からは安心して事業活動を行えるとの声を頂きまして、定期的に測定を行うことになりました。 大阪本社 小田 関連ページ : 環境測定   ↑↑当社facebookはこちらから


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