mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2014年8月

厨房排気ダクトの清掃

厨房排気ダクトはお店にもよりますが、油を使用するお店が多いので、油がフード内やダクト内に 残存していることが多いです。 過去には油が漏れて天井面に染みが出来てしまったとご相談を頂いた例もあります。 万が一に火がついた場合にはビル全体に影響する火災へと繋がることも考えられます。 今回は年1回、排気ダクトの定期清掃をしている現場へ伺いました。 まずは、フード、シャッターの清掃を行います。 次に、フードより取り外したシャッター・フィルター枠、グリスフィルターの清掃を 行います。 そして、ダクト内部のケレン掛け清掃、排気ファンの清掃を行います。 フード内やグリスフィルターの汚れは目視で確認して清掃をされていますが、 ミスト状の油はグリスフィルターを通過してダクト内に堆積してしまいます。 今回の定期清掃で、綺麗に汚れが落ちました! 使用状況にもよりますが、年1回の清掃をお勧めします。 大阪本社 鈴江


オイルタンク廃止に伴う清掃

弊社ではオイルタンクの廃止に伴う清掃を行っています。 油炊きボイラーからガス炊きボイラーへの変更や廃止に伴って、消防署に廃止届を提出する必要があるので、 清掃及び乳化処置をして、写真報告書を作成しお客様へ提出します。 今回のご依頼は、設備業者様より熱源機器(PACに変更)の更新工事に伴いボイラーが撤去となり、 オイルタンクが不要となったためです。 まず、マンホールを開放して残油を抜き取る作業ですが、こちらの現場では外部にオイルタンクがあり、 マンホール上に雨水が溜まっていました。 雨水を除去し、早速マンホールを開放!と思いきや、雨水のせいでボルトナットが錆びており、 開放するのに非常に苦労しました… マンホールを開放後、残油を抜き取り、槽内へ入りスラッシ及び内部の清掃を行います。 その後、乳化剤にて槽内をくまなく拭き取り、水洗いをして完了です。 オイルタンクはA重油・灯油等の可燃物なので、専門家による清掃と適切な産業廃棄物処理が 必要です。 大阪本社 鈴江 ↑↑当社facebookはこちらから


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