mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2016年9月

下水道管内 自走式カメラ調査

某工事現場にて、工事現場からの下水道への廃土流出や破損状況を確認して欲しいとの、 ご依頼を頂きました。 作業としましては、カメラで下水道内の陥没や破損状況の確認をします。 現場の下水道管は口径が200~350φと大きく、通常の内視鏡では確認が難しいです。 なぜなら光が弱く、広範囲を撮影できない為です。 またこの系統は排水規制が出来ず、絶えず排水が流れている状況でした。 その為、今回は自走式のカメラで状況確認を行いました。 通常の内視鏡より強光なライトを搭載している為、広範囲が撮影できます。 今回のカメラ調査の結果、 廃土の混入は殆んどなく、管内の状況も経年劣化程度と報告でき、安心して頂きました。 大阪本社 勝本 関連ページ :劣化診断 ↑↑当社facebookはこちらから


燃焼設備の排ガス測定

燃焼設備の排ガス測定は大気汚染防止法で、半年毎の測定が義務づけられています。 測定の御依頼も件数も増えています。 先日も新規現場で測定を行ったのですが、少し驚くようなデータが測定されました。 現場はガス焚きの燃焼設備だったので大気汚染防止法ではNoxとばいじん量が規制となっており、 データを連続で収集していました。 弊社が使用している測定器は同時に酸素、一酸化炭素、二酸化炭素も測定できます。 今回驚いたのは規制対象外の一酸化炭素の濃度です、なんと1500PPMの高濃度のガスが 検出されました、人が3時間で死に至る濃度です。 万が一、建物内で排気ダクト(煙道)からの漏れがおきていれば大事故になる恐れがありました。 その場ですぐにビルの設備の方に状況を説明し、メーカーサービスを呼んで測定器のデータを見な がら燃焼調整していただき燃焼は正常になりました。 お客様から、燃焼設備が危険な状況にあることを測定中に報告したこと、 そして当日中にメーカーサービスと連携して正常な燃焼に復帰できた事に感謝していただきました。 弊社サービスマンも測定業務にやりがいを感じることのできた現場でした。 大阪本社 ひがし 関連ページ : 環境測定 ↑↑当社facebookはこちらから


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