mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2016年11月

鉄管溶接箇所の溶接部規格適合検査

某工場の設備で鉄配管の溶接部が破断したため、 破断した箇所と破断していない箇所との比較調査のご依頼を頂きました。 作業としては、X線照射装置にて配管を撮影し、溶接部の状況を確認します。  確認方法については、国土交通省の仕様により検査方法が定められています。 ですので、今回は鋼溶接継手の放射線透過試験(RT)を実施しました。 今回の撮影箇所は、現場に吊ってある配管のX線調査の為、 検査できる位置に装置を設置するのが困難な箇所もありました。 結果として、破断した箇所以外にも溶接不良箇所が確認され、併せて改善工事を行うことになりました。 目視では問題無くとも、規定の検査をしてみれば改善箇所が発見されることがあります。 余談ですが、配管工さんの中には、検査に慣れたベテランが居られる様で、 一発で検査適合の配管溶接作業をこなす方もおられます。 さまざまなご相談にも対応可能ですので、ぜひお気軽にご連絡下さい。 大阪本社 松石 関連ページ :劣化診断 ↑↑当社facebookはこちらから


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