mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2017年5月

特殊熱交換器の洗浄技術(プレート熱交換器)

他社にて一度洗浄したが、汚れが取りきれないチラーユニット(プレート熱交)を 再洗浄できれいにしてほしい。とご要望を頂きました。 【 プレート熱交換器の特徴 】 メリット :従来のシェル&チューブに比べ、高効率で小スペースである。 デメリット:形状が複雑で経路も狭い。よって、スケール障害やサビ等の異物での閉塞問題が多い。 洗浄には技術が必要で、また、定期的なメンテナンスがかかせません。 プレート熱交用に特化した洗浄方法でないと、従来の洗浄では落とし切れません。 【 ポイント 】 今回当社の洗浄では、洗浄ポンプ・洗浄口を大きくすることで、洗浄循環水量を増加しました。 さらに、当社独自の洗浄方法であるエアレーション洗浄を施工することで、 頑固なスケール汚れ+複雑で薬品が届きにくい場所 へもアプローチが可能になり、 取り除けなかった汚れを取り除くことができました。 また、流量測定を洗浄前後に実施し、流量の増加を数値にて提供することができました。 ※エアレーション洗浄とは 一度洗浄し、効果が見られなかった為、依頼元様はエンドユーザー様に 熱交換器の入替えを提案していたそうです。 金額も高額となってしまう為、納得しておられない状況でした。 しかし今回、洗浄効果がよかったので高額な熱交換器の入替をぜずに済み、 エンドユーザー様に大変喜んで頂けました。 また、依頼元様は洗浄効果がでない状態では、請求も出来ていなかったそうで、 これで請求できると、エンドユーザー様、ご依頼元様どちらにも喜んで頂ける結果になりました。 洗浄対象の特徴に合わせた洗浄機材を使用し、洗浄薬液の選定や、洗浄方法を工夫する事で 頑固な汚れも落とすことができます。 大阪本社 森永 関連ページ :設備洗浄 ↑↑当社facebookはこちらから


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