mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2017年9月

コンクリート内部調査

壁に配管を通す穴を開ける為に コンクリートの内部の鉄筋及び配線などの状況を調査してほしい。 ただ、壁厚が60cmなんです、、、とご依頼を頂きました。 弊社での内部調査方法には、通常X線調査を行います。   基本はX線調査を採用しておりますが、今回壁厚が60cm有り 結果を確認しやすいことが特徴である X線調査をする為に必要なフィルムを 30cm以内に挟むことができないことから、今回は、レーダー方式を採用しました。   レーダー方式は、電磁波をコンクリートの表面から内部に向けて放射します。 放射した対象物からの反射信号を受信し、鉄筋などの位置や深さを調査します。 検査位置を正確に合わせるために 図面を確認し、壁にテープを貼り付け、両サイドのピッチ(測定間隔)を合わせます。 チョークとモノサシを使って、慎重に位置取りを行います。 正確な位置取りを元に、調査は無事に完了しました。 依頼元様にて、検査結果を元にコアを抜き、無事配管を通す事ができました と喜んで頂きました。 大阪本社 勝本 関連ページ :劣化診断 ↑↑当社facebookはこちらから


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