mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2019年2月

コンクリートのX線調査とコア抜きセット作業

ある改修工事で、当社に壁のX線調査の依頼がありました。 工事の内容を確認すると、配管更新時に新設配管を設置する為、 壁を貫通させる必要があり、鉄筋位置の把握と電線管の有無を確認したいとの事。 現場が四国地方で、X線調査は当社、コア抜きはお客様手配の別施工業者で作業予定。 しかし、急ぎの作業にもかかわらず、日程調整が難航。 そこで、当社1社でコア抜きまで対応可能と説明し、セット作業が決定しました。 現場で打合せを行います。 配管工事時のお客様の要望を考慮すると、コアサイズが300φとなることがわかりました。 その後、ご要望の壁の位置でX線撮影を実施しました。 調査の結果から、お客様が希望される位置に電線はありませんでしたが、 コア抜きを行うと、鉄筋にあたることが判明。 再度お客様と打合せを行い、コア抜きの中心位置を数十ミリ移動させることで 鉄筋にあたることなく、300φのコア抜き作業を完了することができました。 お客様より、X線調査(非破壊調査)とコア抜き作業をそれぞれ別業者に手配していると、 依頼の手間、作業管理に…と時間が掛かっていましたが、 セットで対応してもらえたので時間短縮及び コストダウンができて助かったとのお言葉を頂きました。 大阪本社 田中 関連ページ : 劣化診断 ↑↑当社facebookはこちらから


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