汚水の混入の可能性がある水はそのまま飲まないようにする。特に井戸水や河川水については注意が必要である。
この原虫は大腸菌の20〜69万倍に相当する塩素耐性を持つが、加熱・冷凍・乾燥には弱く、70℃以上で30分または煮沸で1分間加熱することで感染力を失う。
井戸水の処理方法としては塩素による消毒の後、飲用する場合には煮沸消毒して下さい。水道水については各事業所共に自主検査をを行ってから水を供給していますので、浄水については安全確認されています。