リフラクトリーセラミックファイバー( RCF )が作業環境測定の対象物質となります

2016年11月01日

リフラクトリーセラミックファイバー( RCF )が、平成28年11月1日より作業環境測定の対象物質となります。
 
詳細につきましては、厚生労働省の専用リーフをご覧ください
ナフタレンとリフラクトリーセラミックファイバーについて健康障害防止措置が義務づけられます

 
 
◆ 平成27年11月の特定化学物質障害予防規則・作業環境測定基準等の改正について
(ナフタレンおよびリフラクトリーセラミックファイバーに係る規制の追加)
 
ナフタレンおよびリフラクトリーセラミックファイバーに係る労働者の健康障害防止対策を強化すること等を目的として、「労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令」(平成27年政令第294号)が平成27年8月12日に、「労働安全衛生規則等の一部を改正する省令」(平成27年厚生労働省令第141号)が平成27年9月17日に公布されました。これら改正政省令は、平成27年11月1日より施行・適用されます。
 

◆作業環境測定
ナフタレン等を製造・取り扱う屋内作業場では、作業環境測定とその評価、結果に応じた適切な改善を行うことが必要です。(作業環境測定については平成28年11月1日から適用されます。)

 
この件に関しましてお問い合わせ等ございましたら下記までお願い致します。
 
日本水処理工業株式会社
〒530-0046 大阪府大阪市北区菅原町8-14
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品質管理者 精度対策担当 取締役本部長 脇谷 壮太朗