建築用仕上塗材のアスベスト分析について
特設サイト近日公開!

建築用仕上塗材に含まれるアスベスト繊維は、含有濃度も0.1~1%以下と低い濃度が多く、
また繊維が短かいため判定が難しいとされており、誤まった判定がされるケースも多いのが現実です。
建物の解体・改修時には、より正確なアスベスト含有判定を行うために、
除去方法・剥離方法に応じて適切なサンプリングおよび分析を行う必要性があります。
当社は層別分離分析について10年以上の実績を有しており、その実績に裏打ちされた
確かなサンプリング、分析手法について近日中に特設サイトを公開します。
ぜひご期待ください。

日本水処理工業株式会社【 厚生労働省 石綿障害予防規則 関連情報 最新版 】

平成30年4月から運用が開始されます

アスベスト分析マニュアル【1.20版】

◇今回の改訂で分析方法の取り扱いが大きく変更されています
◇詳しくは、弊社セミナー で解説します

石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル[2.20版]

石綿建材の判定方法に関する石綿作業主任者等を対象とした講習会 座学講習会用配布テキスト

ワンポイントアドバイス

※事前調査に於ける、アスベスト分析は、国政事業として厚生労働省が中心になって、委員会に於いて分析方法について精度改善を
 繰り返しマニュアルを発刊しています。

※この厚生労働省 発刊 【 分析マニュアル1・20版 】に基づき分析のご依頼をされることで、より精度の高い分析がおこなわれ、
 ご安心されることと思います。

今後の事前調査分析の選択 ワンポイントアドバイス

【 不正競争防止法 】 経済産業省 所管

※著しく、他方を非難し 自らの主張を正当化し 結果として利益を直接的または間接的に被る場合、
 事実でないことが判明した場合 訴訟・訴追により罰金・罰則の対象となります。

※また意識せずに、結果として加担したことにより、建物所有者や関連団体などから訴訟・訴追の可能性があることは
 あまり知られていませんのでご注意ください。

ご参考に

現在の法令適用の範囲で調査分析 JISA1481規格群の1法2法 または、3法4法にて分析されたものが 法令的に再度分析をおこなう必要は全くありません。また、たとえば外壁仕上塗材の主材・下地調整塗材を分けて分析する所謂、層別分離分析も JISA1481規格群の1法2法 または、3法4法でおこなうことは充分可能です。1法しかできない 2法しかできないとの主張は、主張しすぎることは訴訟・訴追される可能性があり、ご注意ください。

平成30年4月8日
日本水処理工業株式会社
品質管理者  アスベスト分析 精度対策担当 常務取締役 脇谷 壮太朗

お問い合わせは

日本水処理工業株式会社

〒530-0046 大阪府大阪市北区菅原町8-14 TEL06-6363-6330 FAX06-6363-6372

品質管理者 アスベスト分析精度対策担当 常務取締役 脇谷 壮太朗