mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


水質管理

塩素注入点の腐食調査

配管更新を提案している現場にて、浴槽ろ過機の配管の内視鏡調査を行いました。 薬液注入点のサイホン止めチャッキ弁を外し、そこから内視鏡を入れ確認しました。 配管内部は腐食の進行が激しい状態でした。 こちらの現場では設備の都合上、配管材質がSUS(ステンレス鋼)であり、腐食の進行が早いです。 通常は塩ビ管などの使用をお勧めしています。 今回は注入点から先の配管を更新する事になりました。 大阪本社 福井 関連ページ : 水質管理 ↑↑当社facebookはこちらから 写真や動画をUPしています!


水質管理 酸性薬剤を配管注入する場合の注意点

水質管理現場にて冷却塔と薬注装置が別階にある場合、酸性の薬剤を配管に直接注入するケースが あります。 通常のサイホン止めチャッキ弁で配管に直接接続すると、接続部から腐食し、液漏れの原因と なります。 そういったトラブルを未然に防ぐ為にインナーノズルタイプのサイホン止めチャッキ弁の取付を 行います。 このタイプを取付ける事によって、薬液を配管内部に注入させる事ができます。 大阪本社 福井 関連ページ : 水質管理


ろ材の劣化を数値で診断

交換時期が近いと思われるろ材を採取し、ろ材の劣化状況の確認を行いました。 現場にて、ろ過塔の蓋を開け、ろ材の採取をしました。 その際、目視確認(ろ材、ろ過塔内部) も行いました。 内部を確認するだけでも、汚れが蓄積していることを確認できました。 ろ材の劣化診断は、ろ材メーカーにて行います。 診断内容は、①洗浄濁度、②付着物質量、③凝着物質量の3点です。 診断結果は となり、①、②が安全基準値を超えていることが分かりました。 お客様には、ろ材交換を検討する時期であることをご報告し、ろ材入替を提案させて頂きました。 大阪本社 権並 関連ページ : 水質管理


ろ材入替とろ過塔内面塗装を合わせていかがですか?

今回ろ材入替を行うと同時に、ろ過塔内面塗装を行いました。 ろ過塔の溶接部分から腐食が進行していきます。 そのまま放っておくと腐食が進行し、ろ過塔に穴が開き、水漏れを起こす可能性があります。 そういったトラブルを未然に防ぐ為にろ過塔内面塗装をお勧め致します。 大阪本社 福井 関連ページ : 水質管理


浴槽水の残留塩素濃度が出ない‥その原因は

浴槽水の残留塩素濃度が出ない原因の一つとしてサイホン止めチャッキ弁の詰まりが 挙げられます。 塩素は、原水に含まれるカルシウムと反応して、結晶化してしまいます。 この現象は、注入点のサイホン止めチャッキ弁で起こります。 対策としては、チャッキ弁の定期確認、また今は詰まりを防止するためのキャップが付いた サイホン止めチャッキ弁がありますので、それに交換することをお勧めします。 大阪本社 仲江 ↑↑当社facebookはこちらから 写真や動画をUPしています! 関連ページ : 水質管理


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