mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


2020年2月

作業環境測定 ソリューション事例

オフィス、工場、研究室など、人々が働いているさまざまな職場の環境のことを「作業環境」と言います。労働安全衛生法では、労働者の安全と健康の確保を目的に、作業環境に関するさまざまな測定を行うことと定めています。これに基づき、作業環境を的確に把握し、労働者の健康被害を未然に防ぐとともに、より快適な職場環境を整備する必要があります。     < ご存じですか?一酸化炭素は危険です! > 新聞で一酸化炭素事故を知った方から、自分の建物は大丈夫かと問合せがありました。   <解決策> 一酸化炭素は、人の生死にかかわるほど非常に危険なものです。この場合、実際に測定した結果、一酸化炭素は基準値内で換気も十分であることが分かり、安心していただくことができました。   <ここがポイント!> ボイラー室・厨房など火を取り扱う場所では換気と測定が大切です。         < 事務所で頭痛の症状が! はたして原因は? > シックハウス症候群の疑いがあり、揮発性物質を含む環境測定を行いました。   <解決策> 測定の結果、ホルムアルデヒドなどの揮発性物質は検出されませんでした。その代わり二酸化炭素が基準値を大幅に超えていることが分かり、室内の換気不足が 頭痛の原因だと判明しました。   <ここがポイント!> 頭痛などの症状にはさまざまな要因が考えられます。         < 作業員の安全確保のため、粉じん飛散状況を調査 > ハウスメーカーの壁の製造加工時に、粉じんが飛散。   <解決策> 実際の作業現場で、作業員への曝露が最大だと思われる場所と、作業場の平均的な飛散状態を把握するために複数個所を等間隔で測定し、作業現場における粉じんの飛散状況を正確に報告することができました。   <ここがポイント!> 労働安全衛生に関しては年々意識が高まっています。       関連ページ:環境測定 ↑↑当社facebookはこちらから


検索

お問い合わせ資料請求はこちらから

 

2020年2月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

最近のコメント