mizushori ここだけの話

私達サービスエンジニアの現場での奮闘の日々、喜んでいただいた出来事をお伝えします。


RC製受水槽の内面FRPライニング工事


水道水の中の消毒剤である塩素とコンクリートが反応することで
中性化・劣化が起き、コンクリート製の水槽内のモルタル剥離が発生します。
古い建物で、起こりやすい現象です。


モルタルが剥離しているところをコンクリートにて補修します。


FRP樹脂にてライニングを行います。
コンクリートのみでモルタル部を補強しても、数年後に同じくモルタル剥離が
起こる事が考えられるためFRP樹脂にて補強します。


FRP樹脂ライニング施工後、トップコートによりコーティングをします。

【 コーティングの効果 】
・完全平滑仕上げの為、汚れが付着しにくく、清掃効果が向上します。
・FRP樹脂とコンクリートの間には、結露発生の余地がなく、
   特殊プライマー使用により剥離・クラック等が発生しません。


FRP樹脂ライニングを施したことにより、
コンクリートの表面が劣化し、水質を汚染する事がなくなりました。
また、漏水事故防止にもなります。

お客様より、
「清潔な水が飲めるようになった!」 と喜んで頂けました。
定期的に清掃し、清掃時に内部の劣化状況を確認することを
お勧めします。

大阪本社 郷上

関連ページ :給水設備メンテナンス
地下式コンクリート受水槽定期検査での問題について


↑↑当社facebookはこちらから


検索

お問い合わせ資料請求はこちらから

 

2020年5月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近のコメント